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<2002.10.13>
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天気が良かったので電車に乗って鎌倉へ行ってきました。3連休の中日ということもあって、鎌倉は大混雑。でも、青空の下心地よい秋風が足取りを軽くしてくれました。
鎌倉は切りとおしと呼ばれる山に囲まれた土地。その昔この山に囲まれた―天然の要塞の中に鎌倉幕府が栄えた。東の京都とも呼ばれる鎌倉は多くの神社仏閣が立ち並び、由緒正しい場所でもある。と当時に古戦場などもあり、心霊スポットのメッカでもあったりする。 さて、JR鎌倉駅を降り立ち、最初に向かうは銭洗い弁天。鎌倉駅からは15分ぐらいの場所。上のトンネルを越してしばらく歩くと、銭洗い弁天にたどり着く。
源氏山中腹にある銭洗い弁天の入り口はちょっと変わっている。鳥居をくぐるなり、洞窟になっているのだ。そして、この洞窟を抜けると・・・・・
鳥居が立ち並び・・・・
社務所が現れる。そしてその横の洞窟にお目当てのものがある。
「銭洗い弁天」の名のごとく銭を洗うと銭が増える!!!らしい。というわけで、銭とともにお札まで洗ってみる。福沢諭吉が増えますように・・・・・・
そして洗ったお金たちを奥の祠の前に置いてお祈りをすれば、万事完了。 外に出て、恒例のおみくじ。50円を払って、カチャカチャカチャ・・・・五十番!
それは中吉!どれどれ・・・・・一番気になる待ち人は???? 来らず音信あり 来ないのかぁ?音信だけかい!!!!っま、いいか・・・・・あくまでもここは銭洗い弁天。ここで、待ち人「来ます」って言われても、説得力ないし。っていうかそもそも待ち人って誰だ?(笑)
しっかりと結びつけて、合掌。目指せ大吉。 銭洗い弁天を出発して、長谷寺へハイキングコースを経て向かう。たくさんの人が路をあるいている。
緑の中を歩くのは気持ちが良い。太陽がほどよく木々の隙間からさしている。
木のトンネルは続く・・・・・・ 40分は歩いただろうか。山から下りてきて、大仏で有名な高徳院の横までやってきたので、立ち寄る。人ごみのなか、拝観料を支払って、中へ。大仏さんは青空の下座っている。何度となくここに来たことがあるが、こんなにも晴れた大仏も初めてだ。
大仏さんの裏にまわって写真を撮ってみる。ちょっといじけているようにも見える・・・。この大仏の中にも入れるのだが長蛇の列ができていたので、やめる。何故か、、、たいしたことないのを知っているからだ。むか〜し、大仏さんの胸のあたりにいたずらがきされて、大問題になったことがあった。それを野次馬で見に行ったような・・・・・ そして長谷寺へ向かう。
道を歩いていると、大きなせんべいを持った人が歩いていた。うらやましく見ていたら、売っているお店を発見!早速購入。うん、なかなかウマイ!焼きたてだし。せんべいをかじりながら、長谷寺へ。
長谷寺の前には観光用の人力車が待機していた。客引きをしている。 せかせかと拝観料を支払って、長谷寺の中へ。階段を登って、観音様に手を合わせた。そして、般若心経の一文字だけを石に書いて納めてきた。
次から次へと押し寄せる人の波に落ち着く間もなく外へ出る。そして展望台から見る景色は天気も良いおかげでかなり良い。
鎌倉・長谷の街並みと由比ガ浜が見えた。由比ガ浜・・・・むかぁ〜〜〜しの思い出の中に由比ガ浜は登場する。なにせ自分にとってのちょっとした記念の場所でもあったりする。 さて、階段をおりて「順路」の看板は入り口と逆方向をしめしていた。さかわらずにその方向へ行くと、洞窟発見。
中へ入ってみると・・・・・
壁面に童子像が掘られている。たくさん立ち並び、一体一体に意味がある。動物を守る童子、法を守る童子、金銀を守る童子などなど。そこに蝋燭が立っていて、洞内その蝋燭のあかりで明るい。そして奥へいくと、、
たくさんの仏像がならんでいる。それぞれ背中には「祈願」が書かれている。というわけで、自分も一体の背中に、祈願を書いてみた。内容は秘密。おおよそわかっちゃうとは思うけど(笑) 長谷寺を出発して江ノ電 長谷駅へと向かう。まだまだ人は多い。
これで今回の鎌倉訪問はおしまい。ぎゅうぎゅう詰の江ノ電にゆられて家へ帰りました。
鎌倉レポおしまい。
訪問日:2002年10月13日 作成日:2002年10月13日
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