北海道旅行記

9月14日(木)  網走滞在

zzzzzz・・・・爆睡。久しぶりの布団

寝袋も良いのだが、やっぱり布団は高。

朝、朝食をいただいて、友人は大学の部活へ。

自分は1日網走観光にチャリで出かけた。

一応観光名所を巡ろうと、チャリで裏道を使って進む。やっぱり坂が多い。雪が積もれば道路でスキーができるのかなぁ・・なんて訳のわからない事を考えつつ、天都山方面へ。

天気が最高に良い。若干風が強い気がしたが、久しぶりに見る気持ちよい青空の下颯爽とチャリを走らせる。

まず友人のおすすめ、、、北方民族資料館へ。

観覧料300円、でも学生だから100円

安い!アイヌに関することなどいろいろ展示されている。映像など視覚・聴覚に訴えるような、ちょっとハイテク?!な資料館だった。結構、冷房がきつかったなぁ・・・・館内にはちびっこもいて、若干騒がしくも感じたが、広尾みたいなだぁ〜れもいない資料館ってのも気味が悪いので、これでいいのだ〜と思いつつ拝観。

次!天都山に上り、流氷館へ。入館料520円

高い!まぁ、しょうがない・・・・と思い、払って館内へ。いきなり氷点下体験。入り口でタオルを渡された。冷凍室みたいな所には本物の流氷が置かれていた。

バナナで釘を打つコーナーも。

で、タオルを振り回すと、不思議〜スティック状になってしまった〜☆これ案外楽しい!Tシャツ一枚でウロウロしてみる。天皇だか皇后だかが触った氷だけは、みんな触るせいでやたら解けてしまってる。日本人ってこういうの好きだなぁ・・・

流氷館の屋上の展望台からは網走湖が一望できた。北海道旅行の最終目的地である網走、少し感慨にふけってみる。

そして網走監獄を目指す。

網走湖を望む

天都山から下る途中に網走監獄はあった。駐車場には多くの観光客が・・・・。

そして入館料は750円ナリ!高すぎる!

でも、せっかく初めて網走に来たんだからここに入るしかないっしょ。早速敷地に入って、その広さにビックリした。どこから見ればいいんだ?

案内図を見ながら、進む。マネキンの人形を使って当時の様子を再現されているのだが、これが本物そっくりで異様な光景なのだ。

「休泊所」なる建物内にはマネキンがずらっと寝ている。動かないと思いきや、突然動き出して

ビックリ

ここはお化け屋敷かいな・・・・一つぐらい本物が混じってても誰も気づかないなぁ。

でもとても見応えがあって750円払う価値はあった。途中の東屋ではとうもろこしとジャガモチを売ってて、たくさんおまけしてもらって、腹いっぱいに。これがお昼ご飯になってしまった。舎房を見たり浴場を見たり、本当にこんなところで暮らしてたんかいな・・・というぐらいにスゴイ所。これじゃぁ、

悪い事もしたくはなくなるなぁ・・・

と思った。結局ここで2時間ぐらい費やしてしまった。

まだ戻るには時間があったので、能取湖(のとろこ)のさんご草を見に行くことにした。

国道238号線に入ったところで、思わぬものを発見。

自転車専用道

感動!これで能取湖までゆっくり安全に行ける!どうやら昔は列車が走っててそこを自転車道にしたらしい。ともかく案外あっというまに着いてしまった。

水面に赤い絨毯が・・・おぉ〜〜〜キレイ!

案外観光客・観光バスもいて、知られた観光地らしい。鳥もたくさんいて、絵になってる。ここでしばらくたたずんで深呼吸!

そして来た道を戻る。気分は爽快

帰り、高台から網走湖の写真を撮る。

↑天都山方面を望む

さぁ、帰るだ〜!まだちょっと時間早いけど、網走の町を詳しく見てみようと出発。、、、、ところが急に眠くなる。だから自転車専用道の休憩所みたいな所のベンチの上で

昼寝

太陽が気持ちよく風もさわやか。ふと自然に目が覚めた。3〜40寝た。気分爽快。網走刑務所の目の前を通って、前にテレビでやってた

囚人墓地

はあそこらへんかぁ〜〜と見ながら走る。後で聞いた話なのだが、テレビで

心霊スポッ

で紹介されて、無断侵入者が増えて地元では問題になったそうだ。

網走駅前を通過。時間が時間だったので網走の街を見ずに、そのまま友人アパートへ。今度は迷わずにたどり着けた。夕暮れであたりは暗くなりかけていたが、空がキレイだった。

友人はまだ帰宅していた。バイトいく準備してて、夜の留守番を預かることに。シャワー浴びたり色々。いたって文化的な生活をしている!まぁ、社会復帰する第一段階か(笑)テレビのつけ方とか忘れちゃいけないし・・・

遅くに一旦友人が戻ったが、飲み会に行ってしまったので先に寝ることに。またまた布団♪文明って素晴らしい

走行距離47.31キロ

最高速度59キロ/時

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