北海道旅行記

9月10日(日)  川湯温泉 滞在   事件発生?!裏摩周へ行く

起きて天気が悪いが雨はそんなにひどくは降っていなかった。一応香雪さんに朝の挨拶をしにいった。蜂の家から香雪までは歩いて数十秒。そして、ある事実を知る。横浜のお兄さんが

失踪?!

朝方突如出て行ったらしい。昨日のばん馬レースの事をご主人にバカにされてたらキレて出て行ったらしい。その前にもちょっとしたいさかいがあったらしく、そのストレスがいっきに出てしまったらしい。置手紙と共に出て行くなんて。。。一体どこにいったんだろう????そんなわけで、その空室に昨晩の約束どおり、蜂の家から引っ越すことになった。

 ←蜂の家内部<左>なおしたテレビ<右>洗面台

蜂の家の荷物を撤収して、香雪2階へ。香雪さんがゆでとうもろこしをくれた。昨夜の晩餐でも食べたのだが、これが甘くて今までにたべたことのないぐらいに、

ウマイ

トウモロコシってこんなに美味しいんだぁ〜〜〜って思った。蜂の家の管理人に挨拶しようとしたが、あいにく会えなかったので置手紙をして出てきた。良い管理人さんだったなぁ。京都のライダーさん2人と自分、計三人で部屋に引っ越して、まもなく良いお話が。香雪さんが車で摩周湖に連れて行ってくれるという。我々3人喜んでお言葉に甘えることにした。ヨシミちゃんと我々3人、香雪さんの車に乗って裏摩周の展望台へ。

 

が・・・・・香雪さん曰く

「摩周湖、マッシロ湖だなぁ・・・」

〜〜〜〜一同爆笑〜〜〜〜

香雪さんの人柄から察してこの言葉が出てくるとは思わなかった!大爆笑だった。それにしても見事に霧に覆われて何も見えなかった。

めて摩周湖を見た時、霧が晴れていたら、その人は

晩婚

になるそうだ。っていうことは、おいらは晩婚じゃないんだ〜〜!ちなみにヨシミちゃんは初めて見たとき晴天できれ〜〜な摩周湖が見えたそうな。。。っていうことは・・・・

そこから今後は神の子池に連れて行ってもらった。なんとも神秘的で、キレイ。底まで透き通っている。

あれには本当に感動した。水は冷たく、底から水が湧きでている。すばらしい!

その後香雪さんが好きでよく来るという場所に連れて行ってもらった。川のほとり。

よぉ〜〜〜く目をこらすと川にはサクラザケがいる。そして5メートルほどの落差の滝をのぼっている。サケがかわのぼりしている光景を始めて見た。生命力の強さというか自然のすごさを目の当たりにした。

途中、道端にある自販機でジュースを飲んでいると、どこからともなく畑からおばさんが出てきて、メロンをふたつくれた。車の中で持ってきたトウモロコシをかじりながら、川湯に戻った。

部屋に戻って、そういえば自己紹介をしていない

京都のライダーさん、長沢さんと高橋さん。長沢さんは旅行が終わって坊さんになる修行にでるそうで、髪の毛がフサフサなのも、もう終わりなのだそうだ。実家がお寺ですでに葬式に行ってお経をあげているそうだ。坊主の裏事情とか語ってくれた。儲かるんだなぁ・・・・。

夕方になって、雨足が強くなった。外に出るのもままならないくらいになったが、3人は頑張って温泉に入りに行った。もっぱら話題は横浜のお兄さんの事に。今ごろどうしてるんだろう??

教えてもらった携帯にメールしてもなんの反応もない。案外、和琴とか近くにいたりして・・・なんてしていた。その後夜になってもなんの音沙汰もなかった。

大雨は長期戦をそうしていた。どうしよう・・・・13日には出たい。台風も接近していて、どうにも動けそうにもない。単なる大雨ならでられるがそれに大風が加わるとなると、動けなくなる。ましてや網走に抜けるのには、峠を越さなければならない。無理して動くこともあるまい、、と思って、滞在を決めた。まぁ、のんびり旅という理想にはかなっているのだが。。。。

夕飯はセイコマの弁当を食べて、ばん馬レースの戦利品であるビールを飲んだ。男3人仲良く騒いでそうこうしているうちに寝てしまった。

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