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6時半起床!外は快晴!テントに降り注ぐ日光〜最高☆昨日の大雨がウソみたい。さぁ〜て仕事たくさん。太陽があたっているうちに、昨日濡れたものをすべて乾燥させねば!!!!と起きた途端に頭がフル回転。髪の毛の寝癖をそのままにまずはテントのフライを移動、、、と思ったら芝生はまだびしょ濡れ・・・・しょうがなく、近くの木にロープをはって(タープをはるのというべきか・・・)、そこにフライを干す。。次に雨具やら手ぬぐいやら、とにかく濡れてるものを手当たり次第に干していく。
←これが干されてる最中の図
そして朝日を浴びながら朝食作り。とはいっても、缶詰を開け、お湯を沸かして味噌汁を作り、昨日買い置きしたコンビニのお稲荷さんを食べる、、、といった超手抜き。とにもかくにも、働きすぎた?!がために、疲れて朝食はかなりグ〜タラ食べた。
結局9時を出発予定にしていたが、現実的に準備完了し出発したのは9時50分。ともかく昨日とはうってかわって良く晴れている。最高のチャリ日和!!これで気合いも入るってもの。
前日同様国道235をひたすら南下。海沿いを行くために景色もなかなか良い。右は海で左は馬が自由に飼い放されている牧場が続いている。途中道の駅三石に立ち寄り、カメラのフィルムを購入。
 ←左:道の駅三石付近の『苫小牧より100キロ地点』の看板。でもかなりボケている(^^;
←右:看板付近の風景。この辺はこんな風景が続いている
←道の駅三石の展望台からの海の眺め。日本全国海の風景はどこでも一緒?!でもここは北海道!!!
展望台で写真を撮りつつしばし小休止。大型バスで来た観光客もたくさんいた。当然カメラのシャッターも頼まれる訳で・・・一時的におばちゃんたちに大人気。←あまり嬉しいとは言えないが・・・・・
ひとりでぽつんと駐車場に停めたチャリの脇で飲み物飲んでたら、他の観光客の目が集中?!ど〜せ一人旅ですよぉ〜だ!しかも自転車で・・・・おまけに頑張ってね〜、、とまで言われた。嬉しいには嬉しいがなんだか複雑な気分。。。
で、出発進行〜〜♪ラジオをかけながらひた走る。たしかこのときには人生相談室のコーナーをやってた。財産分与がうんたらかんたら・・・・北海道の大地で妙にシリアスな現実の世界を垣間見てしまった(笑)そう、東京新宿歌舞伎町の火災を知ったのもこの時。ラジオ聞いて、だいたいあの辺かな?なんて予想がついてしまったのは、半径200キロ圏内で自分だけじゃなかっただろうか??余談だが東京に戻って、新宿まで野次馬に行ってしまったのは言うまでもない、しかもチャリで・・・・(爆)
昼食は浦河のコンビニ(←そう、この頃がセイコーマーケットって北海道ブランドだって知った時。セイコーカードに憧れた。で、ちなみに現地の若者は『セイコマ』と略すのだ!!!で、北海道には『ファミマ』は存在しないのだ〜!)で買い、道端で海を眺めつつ食べた。相変わらず天気が良い!気持ちよいのだ!国道235号ともここでお別れ。ここからは国道336号となる。これは釧路まで続く。
あまりにも天気が良いのでノンビリノンビリ進んだ。どうしてこんなに遅いんだ!ってぐらいに。景色がよいところをみつければ、そこで立ち止まり、また動き出す。
そんなノンビリペースで14時50分過ぎ、予定していた、「アポイ山麓ファミリーキャンプ場」に到着。
DATE:アポイ山麓ファミリーキャンプ場・・・様似郡様似町字平宇
行き方:様似より国道336号線を襟裳岬方面へおよそ8キロ。途中看板あり。
利用料金:520円 利用可能期間:4月中旬〜10月下旬
詳しくは全国浪漫参照
DATE:アポイ山荘・・・様似郡様似町字平宇479番地の7
連絡先:01463-6-5211 行き方・・・アポイ山麓ファミリーキャンプ場と同様
入浴料:大人500円(※確か天然温泉だった)
ささっとテントを広げる。キャンプ場は芝生!そして「ファミリー」と名のつくことだけあって、据付のいすとテーブルがある。まだテントが濡れていたので乾かす!雨でチャリも泥まみれになっていたので、軽く洗車!あぁ〜〜っというまに乾いた!その間、SOSAも昼寝!太陽の下、気持ちが良い!そしてほのかな疲れ。(ちなみにここには管理棟はなく使用料金は後々担当の人が徴収に来た。520円なり!)、、、で、1時間くらい寝て、すべて荷物を整理し、テントに突っ込み、お風呂タイム!!!暗くなる事を想定して懐中電灯持参!我ながら、この案には感動〜。当たり前の事だけど、当たり前をなかなかできないのが人間−SOSAっていうもの。
アポイ山荘はキャンプ場から少し坂を登った高台にある。そこからの海の眺めは最高!「山荘」と名がつくのだから、さぞかしオンボロかと偏見を持っていたら、ビックリ!綺麗な建物だった。フロントで入浴料500円を払って、風呂へGO!確かここは温泉だった気がする。ただ記憶が定かではない。後々どのHPを調べても、アポイ山荘に「温泉」の文字はない・・・・どうして?どうして温泉だと思い込んでるんだろう???日記にも温泉と記されているのに・・・・・真偽の程は?
風呂の浴室からは海(太平洋)一望。そして露天風呂からは夕日まで見える!もう、感動そのもの。。。幸せを感じた。長風呂した。多分500円のモトはとったはず。そして併設の食堂で夕食。調子に乗って、生ビール!!!あのビールはうんまかぁ〜〜!このビールが美味しすぎて夕食を何食べたか忘れてしまった。そんなわけでそこでかなりノンビリしてたら夕暮れ。テントに戻ったのは完全に日が暮れてから。
日が暮れても、あまり気温が下がらず、トレーナー1枚に上着を着てれば充分な気温だった。テーブルでお湯を沸かしつつ、ローソクの明かりで日記を書き、翌日の予定を立てる。そしてラジオに耳を傾ける。当然、FMは入らず、AMのみなのだが、野球中継ばっかりでつまらない。阪神戦をやってるならまだしも・・・・・・(^^;
ラジオは明日もそこそこ晴れることを予想していた。
自転車を満喫し、北海道の空気を満喫した1日であった・・・・・・・・
走行距離:59.91キロ 最高速度:41.1キロ/時
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