2月2日(月)
摩周→和琴→川湯
何度目だ!川湯!
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朝早起きをして摩周湖の日の出でも見に行こうとしたが、天気が悪そうだったし、そもそも起きられなかったので、通常通りの起床となってしまった。 朝食を済ませて、出発。セイコマ前までYHの車に乗せてってもらえることになった。今回は摩周湖は省略である。摩周湖方面の雲行きがあやしかったので、のぼっても摩周湖は見れないだろう、、、という予測をした。 セイコマ前でおろしてもらい、屈斜路湖の和琴を目指してヒッチハイクをした。ヒッチハイクボードも書かずにジェスチャーのみで、ノンビリムードでヒッチハイク。なので、ヒッチした場所の撮影もしていない。ヒッチを開始して1分01秒。すぐに車が止まった。 こうも簡単に車がとまると、もう面白くて仕方がなくなる。 乗せていただいたかたは、カメラマンの方。主に風景などを撮影しているらしい。その方の話しによると、今朝は摩周は晴れて日の出がハッキリ見れたらしい。 惜しいことをした・・・・ さて、目指していた和琴温泉のすぐわきまでつれていっていただいた。温泉は無料の男女混浴の露天風呂である。冬場ということもあり、人影はなかった。
露天風呂からは屈斜路湖が一望できる。
屈斜路湖は一部結氷しているが、まだ中央付近は全然凍っていない。
風呂に入るかどうかさんざん悩んだあげく、温泉の温度が低めだったので温泉に入るのはやめた。
温泉の付近を散策して、移動をすることにした。温泉から国道241線まで歩き、ヒッチハイクを開始。ここからコタン温泉を目指す。そう、本日は屈斜路湖温泉めぐりなのだ。ここからコタン温泉までは歩けない距離ではないが、勢いにのってヒッチハイクをしてみる。
またまた交通量が非常に少ない。歩いてしまおうかと思い始めた20分35秒、一台のトラックがとまった。弟子屈の八百屋さんのトラックだった。威勢の良い運転手さんで、コタン温泉までのわずかな距離だったが、楽しかった。 コタン温泉に到着。ここもまた無料で入れる男女混浴の露天風呂である。
コタン温泉にも誰もいなかった。温泉の温度も熱めだったので、入る事にした。無料とはいえども、キレイに掃除されている。
ひとりゆったりとのんびりと露天風呂を楽しんだ。ここも目の前に白鳥が羽を休めている。白鳥の鳴き声をなくせば、東京の喧騒など忘れてしまうほど静かだ。 温泉を堪能して、再び移動開始。
ここからは砂湯温泉をめざす。この途中に赤の湯があるが、ここは2001年に訪れ、散々な記憶しかないので、カットすることにした。ここから砂湯までは6キロほど。またまた歩けない距離ではないが、ヒッチハイクをこころみた。 ものすごく交通量が少ない。10分が過ぎ20分が過ぎ30分が過ぎ、歩き始めようかというときに、車が一台とまった!ヒッチを開始して30分18秒のことだ。地元の通りがかりの男性の方だった。「どこからきたの?」「学生さん?」と、いつもの質問をされた後に、とりわけ何を話すわけでもなかった。そして砂湯に到着。
砂湯は自分で砂浜を掘らなければ入れないので、最初から温泉にはいることは断念していた。足湯ぐらいは・・・と思ったが、足湯もすっかり水が抜かれていた。
砂湯のお土産店の側にはクッシー像が置かれていた。しかもその鎖には、 「破損金100万円」 の文字。高くないか?そんなに壊すやつがいるのか?!そんな疑問がアタマをよぎった。砂湯を散策、さすがにここは観光客がたくさんいた。土産店で甘酒を飲んだ後に、砂湯駐車場から離れた場所でヒッチハイクを開始。とことんヒッチハイクで移動なのだ。
ずぅ〜〜〜っとヒッチハイクを続けた。20分が過ぎてもつかまる気配がなかったので、川湯までボチボチ歩くことにした。時間は14時過ぎ。今晩は香雪さんのところにお世話になる予定になっていたので、あまり早く行き過ぎても、お店はやってないので、適当に時間をつぶさなkればならなかった。 ボチボチ歩きながら、車が来ればヒッチハイクジェスチャー。20分ぐらい歩いたところで、一台の車が止まった。妙にテンションの高い、中年夫婦。丁度川湯に行くという。しかも、SOSAがはいろうとしていた、公衆浴場に行くという。東京にいる息子の話しなどを聞きながらあっというまに、川湯温泉に到着。 そして驚愕の事実発覚。 公衆浴場 本日休業 ぉぃ!ここまできて、休業かいっ!あぁ〜あ、楽しみにしてきたのに・・。車に乗せていただいた中年夫婦ともどもガッカリ。しょうがないので、近くの足湯に入ることにした。
川湯温泉の足湯に入っても、乗せていただいた方との会話はとまらない。話し相手ができて、こちらとしても万々歳。嬉しい限りだ。そして中年夫婦は先にあがっていった。 SOSAはしばらく足湯につかっていた。そして気付いた。 「効能:恋の病」 っていう看板がなくなってる!恋の病を回復させる効能はなくなってしまったのか?!次回北海道で失恋したら、どこで癒せばいいんだ?!(笑 さて、足湯からあがり、ヒマになったので、観光案内所に行ってみた。そして日帰り温泉の新規開拓をしようと、情報収集。4回も川湯に来てるわけだが、実はあまり日帰り温泉の開拓はしていない。いつも同じ場所に行ってしまうのだ。 チラシをながめて、リーズナブルな価格で、しかも露天風呂がある所を探す。そして、行き着いた先は、いつもと同じ場所! やっぱり、ここが一番良いのか・・・。 それはKKRかわゆというホテル。フロントで料金を支払い、浴場へ行くと、なんと先ほどまで一緒だった中年夫婦に遭遇!本当にビックリした、むこうも、こちらも。むこうは丁度でるところで、入れ違いという感じだった。 男性の浴室内には誰も入っていなかった。ノンビリ独占状態。いつもここは、こんな状態なのだ。多くても4人以上と一緒になったことはない。露天風呂も一人で堪能して、内湯では泳ぎ・・・・ 一通りのことをやって、風呂からあがった。汗が引くのを待ってから、移動開始。セイコマで買い物をしてから、香雪さんのお店に行くことにした。 本当に川湯温泉街の道は知り尽くしてしまった。迷うことは絶対にない!そりゃぁ4回も来てればねぇ・・・。 香雪さんのお店にい1年ぶりにやってきた。おかみさんと姉さんがいた!一通り挨拶をすませて、あとはお店の中でブラブラ。雪かきしたり簡単なお手伝いしたり・・・
そして夜。お店を抜け出してダイヤモンドダストパーティーを見に行くことにした。昨年はこれが見れなかったのだ。人工的にダイヤモンドダストを作り出そうという企画。
どこからともなく川湯温泉に宿泊している観光客が集まってきた。
SOSA的には結構満足した。一応、空から降ってくるキラキラしたものが見えたし。めでたしめでたし。 香雪さんの所に戻って、お店をすこぉ〜〜〜しだけ手伝いつつ、店じまいをして、自宅へと連れて行っていただいた。 そして、酒盛り開始。夜おそぉ〜〜〜くまで香雪さんと話して、明日滞在することが決まった。ありがたや、ありがたや。
こうして一日が終わる。 ☆今日の記録☆ トータル:交通費0円 ヒッチハイク台数16台 |
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