2月07日(金)
網走 滞在
あの日を胸に・・・2

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朝がやってきた。朝食を食べてうだうだしてたら、カンさんをはじめとして、みんな出発準備をしている。自分は滞在なので、ちょっとだけ荷物整理して今日どこに行くか考えていた。 着々とみんな出発していく。なのでSOSAはみんなをお見送り。今回の旅は今日で一人旅は終了となり、今晩には友人と合流する手はずだった。
一通り見送ってからいざ自分も出発!適当に網走をうろつくことにした。見ていない部分もあったし、一人ノンビリ網走の空気を満喫することにした。YHの丘から降りて、二つ岩の写真(一番上の画像)を撮ってブラブラ歩いてたら、女の子三人組の運転手さん(大学生)が運転する車とすれ違った。本当に運転手やってるんだ・・・・、、自分には絶対にできない献身ぶりだ! ひたすら歩いて、網走郷土博物館を探した。頭に地図をたたきこんでいったのだが、どう探しても見つからない。早々と見切りをつけて、網走駅の裏を通って網走刑務所の売店へ。天気は朝の天候からうってかわって、快晴で気温がプラスになりそうな勢いだった。 刑務所売店でどうしても欲しいものがあった。それは ニポポ人形 ここでしか手に入らない焼印入りのニポポ人形。願い事が叶うと言われるのだ。おととしもここで購入した。お土産用と自分用でも追加購入。
以外にも観光客が多いのに驚いた。ひっきりなしで人が出入りしている。
網走恋愛旅行・・・特に意味はないんです。いやぁ〜携帯電話って便利ですね(謎)ただ、この時○○されちゃっただけ(爆)ただ、それだけだったのだ!
無事に目的のものを購入できたので、満足。網走湖で何か催し物をやっているらしかったので、行って見る事にした。
刑務所から網走湖まではすぐそこ!という感覚であったが、それは自転車的感覚であった。歩いてみると、これがまた長いのなんのって。
網走川をさかのぼって行って、ひたすら歩いた。なんてことはない距離だと思っていたのに・・・ 国道を歩いて危うく親指があがりそうになっていた。ヒッチハイクするには短すぎる距離なのだ。
湖が見え始めてきた。この道路もまた思い出の深い道なのだ。楽しい思い出は何回思い出しても楽しい。 国道を歩いていたら、重装備のライダーさんとすれちがった。この度初のライダー目撃。身動きが出来ないぐらいに着膨れしていて、後には荷物がたくさん。果たしてどこに泊まって旅をしているのだろうか???
歩いてたら白鳥を発見!3羽もいる。こんなとき望遠カメラが欲しいところだ。これが一般庶民が持つデジカメの限界。
昨晩YHのミーティングで話題にあがっていた、網走湖で開催されている『あったか網走』の会場だ。呼人浦キャンプ場の場所を中心として、網走湖の上を会場となっている。氷の上をスノーモービルが走り回っている。 国道側には雪像が20体ぐらい作られていた。そこで思わぬものを発見!
多摩川から来たあばちゃん? 多摩川から来たあばちゃん?(2回目) 多摩川から? 来た? あばちゃん? 多摩川にいるのはたまちゃんでしょ?今は帷子川だけど・・・ あばちゃんなんていたっけ?親戚?兄弟?親子? 多摩川の河川敷に「網走川からきたあばちゃん」がいてもおかしくないのだ! 網走川から来たあばちゃんなら違和感がないのだ! どうして網走川に多摩川から来たあざらしがいるんだ? 多摩川って東京にあるんだぞ! 謎だ!謎なのだ! そして、どうしてそれがハイヤー組合と関係があるんだ?! ちなみにこの雪像は雪像コンテストで15チーム中8位でしたっ。
氷の滑り台があったけど、一人で滑るのは寂しく恥ずかしかったし、なにせチビッコが楽しんでいたので、見るだけにしといた。 スノーモービル会場の隅っこの方の、夏だったら湖面であろう部分におそるおそる降り立ってみた。 もしこれが割れたらどうなるんだろう? そんな事を考え出したらさっさと退散したくなった。わかざぎ釣りにも若干の興味があったが、これも一人で釣って一人で喜ぶのはあまりにも寂しかったので今回はやめといた。何事も美味しい部分は少しずつとっといて次回につなげるものである(笑) 再び来た道を歩いて戻った。バスにでも乗ってしまおうかとも思ったが、ここまで歩きとおしたのだから、最後まで歩きとおそう!と思って(実は交通費を単に浮かしていただけ・・・)、えっちらおっちら歩いた。 思い出に浸るために天都山にのぼって東京農大の方に足をのばしたかったが、時間も時間だったので素直に戻った。
一旦網走駅に寄った。どうしても郷土博物館に行きたくて、位置の確認を行った。本日デジカメと携帯電話と財布しか持ってこなかったので、地図というものを持ち歩いていない。だからおおよその感覚で街を歩くしかないのだ。それはそれで楽しい。あてカンに等しく裏道を使用して突き進む。 どうにか郷土博物館にたどり着いた。
昔は学校として使われていたようだ。人影がないので休館日かとも思ったが中には受付けの人がいて、立派に営業していた。入館料を見てビックリ。 100円だ! これは貧乏学生にはやさしい施設だ!さすが網走市だ! 中に入って網走市の歴史、自然などの展示物を見てまわった。受付けの人が猛ダッシュで2階へ上がっていった。何故だ?それは後になって分かった。 暖房を付けに行ったのだ。 きっとこの時期は一日に指を折って数えられるぐらいの人しか来ないのだろうと勝手に想像した。収入が少ないなかで少しでも暖房費を浮かしたいのだろう・・・と勝手な想像を膨らませた。 釧路市立博物館でもお目にかかった鹿・きつね・熊などなどの各種標本はあたりまえのように置いてある。展示物は結構あるのだが、室内が寒い!寒いのでじっと見ていられないのだ! 博物館観覧中は終始SOSA一人しかいなかった。それにしても受付けのお姉さん、キレイだったなぁ・・・(爆)
博物館裏からオホーツク海を見た。今日の暖かさで少しだけ流氷が逃げていってしまった。昨日、見えていなかった海の部分が徐々に見え始めている。 ここからも歩いてYHに戻る。その前にスーパーで飲み物を買い込んだ。定番のカツゲンも購入。(注:カツゲンとは北海道限定の乳酸飲料。雪印より発売されていて北海道以外ではまずお目にかかれない。) えっちらおっちらえっちらおっちら・・・・
無事にYHにたどり着いた。
これで一日が終わろうとしている、、はずなのだがこれから友人と合流するというイベントが待っている。友人は都市間バスで札幌から夜に網走に到着するてはずになっていて、YHで車を出してくれる事になっていた。だからSOSAがなにをするってわけじゃないけど、史上最強の方向音痴である友人と出会うまでは、安心できない。
YHの部屋に戻ってみるとすでに部屋に人が入っていた。すべて入りきっても部屋はかろうじて満室にはならなかった。明日も泊まる事を決めた。連休ということもあって、キャンセル待ちを行ったが無事に宿泊できることになった。 夕食時、このYHで連拍すると夕食がグレードアップしていく。カニの大きさが次第に大きくなっていくのだ。種類も変わる。タラバから毛がにになって、次に毛がにの本体付きになる。次はどうなるのかは知らない。 昨晩と一緒に食事した夫婦とテーブルが一緒になった。昨晩に、タクシーに乗って摩周湖に言ってくるといっていた。その料金、○万円!タクシーの運ちゃんから思いっきりふっかけられたのだそうな。昨晩の時点でもうちょっと交渉してみるべきだ!って周りのホステラーさんが言ってたんだけど、結局今日請求された金額を支払ったそうだ。さすがだ!年配の方はお金を持ってる! ミーティングにて紹介のあった流氷ツアーに行く事にした。どうやらドライスーツを着て流氷の海に入るらしい。これは楽しみだ。 ミーティングが終わって夜の温泉ツアーにみんな出かけてしまい、YH内が閑散とし始めた時にようやく友人が到着した。無事に到着してSOSAは一安心。 友人の正体、、、名前は「まりも」(←とうぜんHNです 笑)、性別は女(自称)。まりもは前述のとおり史上最強の方向音痴である。だからここまで一人で無事にやってこれるかどうか、不安でしょうがなかったのだが、どうにか到着してほっとした。 ★★まりも様より伝言★★彼氏募集中!(爆) まりもが到着して一段落して食堂で、祝杯。ここでカツゲン登場。そしてあるモノが登場するのだ! それは、、、 沖縄本場泡盛『菊之露 古酒5年』 東京からはるばるかついで持ってきたのだ! 北海道で沖縄の酒を飲む! これぞ男のロマン(爆)酒飲みSOSAの夢だっ!そして北海道限定カツゲンと、沖縄の酒泡盛とのコンビネーション! 素晴らしい!これが旅の前に掲げていた、秘密の部分なのです。たいしたことなくてすみません。そうしてもこれをやってみたかったのです。 さて、味はというと、もう最高っっっぅ!!!!! 通常、ライダーハウスではカツゲンと焼酎を割るのが定番の酒。サッポロクラシック並みに定番なのです。ジュース感覚の飲みやすさからすぐに酔えてしまう酒。 まりもも試飲。すぐに音を上げていました。本人曰く、 自分がどこにいるのか分からない・・・ らしい。まりもの方向音痴ぶりは食堂内にいた青森からやってきた方に暴かれた。徹底的につっこまれて、まりも撃沈。関東に住んでいる歴史は長いくせに、青森の方よりも電車の路線のことについて知らないことが発覚。
そんなこんなで、一日が終わった・・・・。明日も引き続き網走観光!
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