
(2002.11.22-11.25)
| 2002/11/22/22:50出発! |
|
東京駅にたどりつきました!まーバス乗り場は大混雑だこと!驚きです。だからバスも満席なわけだぁ☆出発まで30分。なにしてよーかなー。たっぷり授業中寝たしあまり眠くない(笑)たくさんの人達がいるけどみんなどこに行くんでしょーかねぇ。みんなグループだったりカップルだったりでサラリーマン以外一人の人いない!東京駅のバスターミナルで運命的な出会いが・・ある訳ないか(-.-;) |
旅に出ようと決意したものの、準備を怠り、出発6日前に夜行バスの予約を取った。
手当たり次第に予約。結局、京都に行きたかったのに東京駅発大阪行きの予約しか取れなかった!
東京駅の高速バス乗り場は非常に混雑!
さすがにすべて満席!というだけのことはあり、バス乗り場は大混乱の様相。
| 2002/11/23/01:08足柄! |
|
足柄までやってきました。これよりSOSA爆睡に入ります。車内はあついのなんのって(*_*)初の一階席体験は居心地非常に悪いっす(泣)独立シートじゃないし(>_<)憧れてたけど現実は厳しい!!おやすみなさい☆ |
静岡県足柄SAでバスは休憩。
自分の席は2階建てのうちの1階席。
前からのあこがれだったけど、現実は厳しかった。
2階席よりも狭いし、暖房が強すぎて暑いのなんのって・・・・
隣の人のヘッドフォンからは音楽が音漏れ!
さすがに、言っちゃった・・・・
「静かにしてください」:・・って。(汗)
| 2002/11/23/07:26大阪侵入 |
|
とうとう来ちゃいました。バスを降りるなりさっそうと奈良に向かいます。さーてどこにいっちゃうのでしょーか?大阪は天気晴。思ったよりまったく寒くなくて一安心。少々寝不足(-.-;)でも電車内たーっぷり寝る時間あり。 |
バスは定刻通り大阪駅へ到着。
大阪の天気は薄曇の晴れ。

バスから降りてなりふり構わずに、JR乗り場へ。
一応吉野へ行く事にしてたので、そこから天王寺駅を目指す。
何故か地下鉄に乗らずにJR大阪環状線で向かう。
どうしても去年のJスルーカードの残りを使っちゃいたかったのだ!
天王寺駅から近鉄あべの橋駅まで歩く。
、、、といっても横断歩道を隔ててスグなのだが・・・・
ここでコインロッカーに不必要な荷物を詰め込む。
あぁ〜〜〜〜〜っっっ(叫)!
用意してた朝食も一緒にロッカーへいれてもうた!
こうして絶食生活は幕を開けたのだ。

☆☆近鉄 あべの橋駅☆☆
ホームにあがると丁度急行が停車中!

グッドタイミング!
特急なんかに乗ったらあかん!
これは、事前に調べた予備知識。
7:50分出発!
ここから吉野までは約1時間半の電車旅。
橿原神宮前からは単線となりゆっくりゆっくり走っていく。
途中民家の側を通り抜けて、下着が堂々と干してある光景が面白かった。
車窓から見える奈良の山々は緑色というよりも暖色系の色になっていた。

☆☆吉野到着!☆☆
| 2002/11/23/09:28吉野へ |
|
というわけで吉野にやってまいりました。こちらは先ほどまで雨だった様子。しっとりしています。さぁ歩くぞ!紅葉もバッチリであります!! |

吉野駅には観光客が案外たくさんいた・
みんなハイキングの格好をしている。
気温は大阪よりもずっと低くて、白い息が出た。
空気はしっとりしていて、まだ朝が抜けきっていないというような感じ。

駅前からは山が見えた。
山肌の木々は色づいている。
よく分からないままに、ケーブル乗り場まで行った。
これに乗れば一気に山に登れる。
片道350円。、、、安いと感じた。
早速乗る。

☆☆ケーブルからみえた景色☆☆
年代もののロープウェイにはビックリした。
だ、だ、大丈夫か?!
人が乗るたびにすごい勢いで揺れる。

☆☆下に見えたもみじ☆☆
無事に山頂に着いた。

☆☆山頂駅☆☆
ここから金峯山寺(きんぷせんじ)を目指す。
道の両脇にはお土産やさんがたちならんでいたが、朝早いということもあり、
どこも店の開店準備におわれているようだった。

ずっとずっと登っていく。

道端には所々紅葉した木々が並んでいた。
すでに散り始めていて木の下は黄色の絨毯のようになっている。


☆☆ちゃんとこの鳥居は銅でできている☆☆
ずぅ〜〜っと登る。
すると大きな門が見えてきた。

金峰山寺の山門。
道の先に突然現れた。
その門をくぐると・・・・・

きれいなもみじの木。
何人かそこでカメラを構えていた。
邪魔にならないように、そぉ〜〜〜っと通過。
その奥には本堂である蔵王堂。


旅の無事を祈って手をあわせた。
まさか、こんなところにまできて、
良い出会いがありますように・・・・
なんてことは祈ってない、、、、と断言してみたい。

☆☆本堂からみえた景色☆☆
中央歩いているのは、お坊さん。
すごく絵になったのでカメラにおさめてみた。
この数秒後、階段でコケた。

狛犬も堂々。
境内の紅葉はピークを越して散る一方だった。
金峰山寺を後にして、もっともっと奥を目指した。
歩き始めて間もなくして、道からそれたところに神社があった。
急な坂をあがると、、、、、

☆☆吉水神社☆☆

☆☆吉水神社の詳しい説明☆☆
ここはほとんど人がいなくて閑散としていた。
神社の奥には、

南朝の皇居と言われる建物が。
ここは後醍醐天皇が住んでた所らしい。
桜の名所でもあり、豊臣秀吉の花見の本陣も置かれた。
有料だったし、やたら高くかんじたので外から眺めて退散。

☆☆鬼瓦☆☆
ふと上を見ると鬼瓦が目に入った。
どの鬼瓦にも独特な表情がある。
専門的なことはよく分からないが、ただ見ているのも面白い。
思わず、手塚治の火の鳥を思い出した。
吉水神社を後にして、先に進む。
勝手神社なるものを発見。

☆☆勝手神社の説明☆☆
境内に入ると、、、

うぅ〜〜〜ん、、、
これが神社?!
何かと手直しが必要らしい。
たったと勝手神社を離れて、吉野中千本までやってきた。
何が「千本」かって、桜を意味しているようだ。
春には吉野桜で桜がかなりきれいなようだ。
急な坂をあがって、吉野上千本までやってきた。
ここからは道が細く、山道となる。
紅葉を見たかったので山道を登っちゃおうと決意したのであった。