青函トンネル資料館
入場料の高さにはいささか驚いた。体験坑道っていうやつに入るには1000円必要なのだ。せっかく苦労してきたんだし、せっかくだから見ていこうということで、大奮発!
この日の最終便だった。案外観光客がいてビックリ。下へ行くにはさぞかしモノモノしい警備なんだろうな・・・って思ったら、全然そんなことはなかった。これじゃ、テロリストとかに目をつけられたら大変なことになるなぁ・・・と余分なことを考えてみた。
乗る場所は広い。さぁ〜〜てこれから地下体験!まさかこんなところで地下深くに潜るとは・・・・
ゆっくり降りていって、降りるとそこは坑道。案外広広としている。青函トンネルが作られたときに実際に使用していた坑道らしい。トロッコの線路跡があったりして、ちょっとだけ面影がある。
ガイドのお姉さんを先頭に見学者が金魚の糞のようにゾロゾロついていく。で、最後尾には一応、ガードマンがくっついている。
人形が今にも動き出しそう・・・
説明とか全部聞いたけど、ともかく当時の最新技術を駆使して作ったらしい。というか、地層が入り組んでたり、何種類もあったりして、かなりの難工事で、工事を進めながら新技術を開発してったんだって。最終的に世界最高技術となって、ゆくゆくはドーバー海峡トンネルにもその技術がかなり生かされたらしい。説明を聞いてるのが物珍しさも手伝って、飽きない。
めずらしいものがたくさん展示されている。
セメントの種類も当時の最高のモノ。吹き付けてすぐにかたまるコンクリもこのときに初めて開発されたらしい。
体験坑道のツアーは30分ぐらい。記念撮影タイムもあったりして、かなりゆったり見学ができた。
地の底から這い上がってきた・・・・。これで体験坑道はおしまい。貴重な経験ができたけど、残念なのは料金の高さ。人によっては悪評だが、こんな体験できるのはここだけなんだし、まぁ、1000円ぐらいいいかな・・・っていう気にもなってくる。っま、何度も行くところではないのかも・・・・
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