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8月7日(水) 岩洞湖→岩泉 「峠のち晴」 |
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| 8/7 岩洞湖→竜泉洞 曇り時々晴 走行距離 68.20キロ 無事に早坂峠(900メートル)制覇 竜泉洞見物 竜泉洞キャンプ場 泊 |
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誰もいないキャンプ場は、静かですっかり熟睡した。朝起きてみると曇り。雨が降っていないだけまだましだ。今日はそんなに進む予定ではなかったが、早坂峠を越さなければならず、どのくらい時間がかかるか分らなかったので、早めに出ることにした。 出発は8時。国道に出るまではダート7キロ。国道にでるのにまず30分かかってしまった。でやっと国道に出て、早速上り坂。岩洞湖までですでに600メートルぐらい登ってるはずだから、残り300メートル!なんて皮算用してたのが間違いだったようだ。
上り坂を登ってからは比較的平坦な道が続く。そしていきなり急な上り坂ワインディング(曲がりくねった道のこと)がやってきた。地図で見る限りでは、盛岡方面から登ったほうが、岩泉方面から登るよりも楽なはずであったが、さすがに世の中甘くないようだ。漕いで登るのを諦めて、歩いて登る。 そしてとうとう・・・・
休憩♪休憩♪峠の売店へと直行!そして美味しそうなものを発見!
チャリのそばでソフトクリームを頬張る。そばを通る人は、ものめずらしそうな好奇な目をこちらにむけている。そりゃぁ、無理もないか・・・こんな辺鄙なところにチャリでせっせと登ってきたんだから(笑)
辺りを見回すと、ちょっと興味深い看板を発見。苦労して登ってきたこの早坂峠であるが、このずぅ〜〜〜っと下(看板の説明によると標高600〜700メートル地点)にトンネルを作っているらしい。これができあがれば、かなり便利になるものの、この峠道はなくなってしまうのだろう。きっと廃道となって、それはそれで、十数年後面白いかもしれない(笑)
駐車場をフラフラ歩き回ってたら、なぁ〜〜んと野良犬を発見!
本当はいけないんだろうけど、持ってたビーフジャーキーをおすそ分け。さっさと食べて、他の観光客のほうへ行ってしまった。 さて、出発。今度は岩泉までほとんど下り坂の予定。下り坂は最高!なにせなにもしないでも動いていく。ひゅ〜〜るり〜〜〜〜!登ってきた以上にすごいワインディングロードが続く。カーブを曲がるのにブレーキをかけるのがもったいなくて、ギリギリまでブレーキかけるのねばってたら、あやうく曲がりきれなくガードレールにぶつかりそうになって、冷っとした。
下り坂は案外早く終わってしまい、そして予想してたよりも岩泉まで遠かった。そして着きました!岩泉、竜泉洞!これが目的で早坂峠を越したといっても過言ではないのだ! →龍泉洞画像はこちら 龍泉洞を見物したのちに、龍泉洞ちかくのキャンプ場、龍泉洞青少年旅行村へ。到着したのが14時過ぎで、かなり早い。実はこの時点で新洞科学館を見ていなくて、テントを先に立ててから、見に行こうと考えていた。管理棟で手続きをすませて、いざテントサイトへ。日差しが気持よい。早坂峠からうって変わって久しぶりに見る青空。こう日差しが強いと、強いで困ることがある。 腕の日焼け がヤバイのだ。日差しにあたると、腕が痛くて痛くて・・・・・。心もち腕が腫れあがってるような気がした。なるべく日陰にテント設営。ロープを張って、寝袋やら湿ったものを乾かす。乾かしてる間、サイト内を散歩。で、戻ってきたら珍客が・・・・
テントに緑色のゴミがついていると思ったら、なんとそれはカエルだった。ちっこいやつ。よくよく見ると、可愛い顔している。可愛いな〜〜なんてしげしげ見てたら、あぁ〜〜っというまに跳んでいった。芝生にまぎれてしまい、どこかへ行ってしまった。 ふと、声をかけられた。管理人だ! 「そこらへんにうるしが生えてるよ?大丈夫?」 ・・・・・・!!!そういうことは早く言え〜〜〜ってんだい!愛想笑いをうかべながら、、、、 「えぇ?そうなんですか?」 なんてとぼけた答え。よくよく見れば、本当にうるしがはえてる!気付かなかった。腕の日焼けヤケドに続き、うるしになんかやられたんじゃ、たまったもんじゃない!そんな事を考えてたら、 「うるしって2〜3日たってからかぶれ始めるからねぇ〜〜〜。気をつけてね〜」 だって。。。。どうして人の不安を煽るかなぁ・・・。というわけで、テントもろとも違う場所に引越し。そんなこんなで、色々やってから、新洞科学館を見物して、街まで買出しに。食料をかって、さぁ!戻ろうっていうときに、突然雨が降り出した。たいしたことない量だったので、そのまま戻ろうとしたら、雨は夕立となり、土砂降りに。 ずぶ濡れになってキャンプ場へ戻った。戻ってしばらくして雨はやんですこしだけ太陽が出てきた。なんともいえない気分(苦笑) カラスが多いサイトではあったけど、うるしさえなければ芝生はきれいだし、炊事場も整備されてるし。住み心地は良かった。幸いにもテントサイトにはテントが3張り。静かな夜だった。家族で来てる人に少し離れているところにある安家洞(あっかどう)に行くことを進められたが、道が険しそうなので、断念。 龍泉洞を見れたので、至福の日であった。。。 |