岩手県龍泉洞は山口県秋芳洞・高知県龍河洞と並んで日本三大鍾乳洞の1つ。地底湖は最深で水深120メートルで日本一。公開されているのは、一部で実際はもっと広く、現在でも調査が続けられている。

龍泉洞入り口

入洞料は1000円。決して高くない!・・・・と言い聞かせてイザ突入!

洞内は寒かった。Tシャツにハーパンじゃ寒くて、上に一枚着ないと寒さをしのげない状態。。。

水は非常にキレイ!

全国でオリジナルのミネラルウォーターを売り出しているほど龍泉洞の水はきれいなのだ。この水の美しさを見ると心があらわれていく・・・・・

ピントが・・・・

何を撮ってるのか分らないモノになってしまったのだが、ともかく水がキレイなんだ!と伝えたい。洞内照明が肝心なところは暗くて、うまく撮影できない。単なるSOSAの技術的な問題?!

どうだ!

これでわかるかな?

洞内の通路は明るい・・・

洞内の通路は結構広広として感じだ。天井も見えないくらいに上は広広。

ん?なんだ?

 

お地蔵さんだ!

自然が作りあげたお地蔵様。全国の鍾乳洞でお地蔵さんがいない鍾乳洞はないのではないだろうか?鍾乳洞の定番?!

月宮殿

なぜこれが月宮殿というのかは分らないがとにかくこれは月宮殿!

これぞ鍾乳洞!って感じ。いや〜どこで何を撮ったのか分らなくって・・・(爆)そんな写真が多数・・・・・

洞内のどこか・・・・

とにかくあまり良い写真を撮れなくて・・・・適当に撮りまくってたら、わけわかんなくなっちゃって・・・・(汗)詳しい説明を入れられなくてごめんなさい!雰囲気だけを味わって下さいな。

守り獅子

ここは一般見学洞の奥の方。どうして守り獅子なのかは、よぉ〜〜く絵を見て想像してください(笑)

再び月宮殿

どうしてこれが月宮殿なのか分りました?SOSAは未だにワカリマセン。

音なしの滝

水が流れてないんだかた音がないに決まってます(笑)鍾乳石が細かい縦模様になってて、まるで水が落ちているかのように見えます。お願いだからまともな照明にして欲しい・・・(^^;

一部洞内の照明がカラフルな部分が・・・。

なんというか観光用の洞になっていて、きちんと整備されすぎてるのが残念な気がする。ずぅ〜〜〜っとむかしに来たときはもっと寂れてて、アドベンチャーチックだったのに・・・・

亀石

これは誰がどう見たって亀石です。文句があれば龍泉洞へ直接クレームいれちゃってください(笑)

きれいな水

ホント透明度高いんです。そのまま飲めちゃいそう・・・。でも、柵があって水には手が届かないんです(汗)

場所不明・・・

多分、これは天井を撮影したものだと思う。ずぅ〜〜〜っと上まで空洞。

これはどこ?

これはどこなんでしょう?分る方メールください・・・・(泣)ともかく鍾乳洞の雰囲気を・・・・・

洞内

これぞ、鍾乳洞らしい画像!

洞内2

乳白色の岩・・・これぞ「鍾乳洞」たる所以?!これも長い年月をかけてできたものなんだねぇ・・・・

中尊寺に引き続き、個人的にどうしてもここにも立ち寄りたかったので、大雨にやられ、峠を越してやってきた甲斐があった。一時間ちょっとかけてゆっくり見て、

とうとうここまできたかぁ〜〜〜

という達成感を得てみました。実は上で紹介した洞の他に、道路をはさんで向かい側に「龍泉洞新洞科学館」なるものがあって、昭和43年に発見された「新洞」が存在します。その中には石器や土器なども展示されていて、それはそれで見て楽しめる。ただ、

撮影禁止

の看板がいたるところにあったので、撮影できませんでした(泣)思い出は心の中に・・・・・

龍泉洞でした!