8月5日(月)

岩泉→盛岡

「災難」

 

8/5
六日目
現在地 岩手県盛岡市 いこいの森キャンプ場
走行距離 95.36キロ
平均 18キロ

朝土砂降り。少し寝坊して、雨があがるのを待つ。あたりは霧!
まっしろけ。
雨が上がってテントの雨をふきとったりいろいろな労働。
朝食おわってさぁでかけようか!っていうときに管理人登場。
ちゃっかり使用料とられた!
なぜか今日はあまり疲れを感じていない。
でも国道六号にむかつく。なぜか・・
それは後日!
とにかくひたすら北上!
スーパーで昼食を購入。食べてたらものめずらしそうにおじいさんが話しかけてきた!
なんやかんやで15分ぐらい談笑。
もぅ頭の中はエラーをおこしてる。
分からない!東北弁。
日本って広いなぁ〜って思った。景色が変わる。田園の風景が多くなった。
途中にわか雨にやられながらもまたまた山を登りキャンプ場に到着!
平坦な国道沿いのキャンプ場ってのが欲しい。
今晩のキャンプ場はにぎやかだ!!
明日は寄り道、竜泉洞の山越、早坂峠にけんかうってきます(*_*)

 

 

朝がやってきた。テントから這い出てみると、ゴミが荒れてる・・・昨晩の猫の仕業だ!それにしても騒音もなく、気持ちよく寝た。で、朝は土砂降りだったものの、しばらくして落ち着いた。朝食食べて、改めて付近を散策。サイト内はアジサイが満開である。

炊事場近くにテントを張った。下は炊事場。薄く白みがかってるのは霧のせい。<8:00>

 

ファイヤーサークルもある。<8:00>

ファイヤーサークル(営火場)もあった。思わずキャンプインストラクターの血が騒ぐ(笑)独り猛獣狩り開始!

♪猛獣狩りに行こうよ〜〜〜♪

・・・・・寂しかった・・・・・っま、これも暇人の成せる技だな。

 

ガスってて何も見えない・・・<8:00>

どうせ、天気も悪いし、ノンビリ行こう〜なんてのん気なことしてたら、そこに管理人登場。ちゃっかり使用料とられた!すきあらば管理人登場の前にトンズラしようと思ったのに・・・。世の中そう甘くなかった(笑)

さぁ〜〜て出発!

山道にはあじさいがたくさん<8:10>

さて、国道4号線い戻って、北上開始。国道とほぼ並行して東北本線がはしっているわけだが、これが大きなネックとなる。リアルタイム日記中でむかついている原因もこれだ。たかだか単線なのに、鉄道と交差するには、必ず弧橋、つまりは道路が鉄道の上をまたぐので、そのたびに坂をあがって降りる作業があるのだ。それが、1度2度ならまだしも、平泉から盛岡まで6回もあるのだ。山を越えるのに坂をのぼるんならまだしも、

たかだか単線の線路

のために余分な体力を失うのだ!・・・・いかんいかん、カルシウム不足でイライラしてる・・・というわけで、この頃から500ミリリットルの牛乳1本飲むのをノルマ化したのだった・・・・

この日は特に何も書くこともないのだ。なにせ北上することに専念したためだ。そのくせたいした距離は進んでいない。

何よりも嬉しかったのは、ライダーさんが挨拶してきてくれたこと。本州ではまず珍しいこと。だいぶ遠くまで来たんだな〜っていう実感が湧いてきた。

道の駅 石鳥谷<14:10>

道の駅石鳥谷には冷房の効いた休憩室みたいなのがあって、そこで携帯を充電しがてら、昼寝。このとき、テレビでは古畑任三郎の再放送をやってた。道の駅で天気予報を確認したら、またまた天気は下り坂。

雨男の本領発揮!

といった感じ。盛岡へと急ぐ。盛岡市に入って盛岡都南つどいの森キャンプ場を目指す。雨は今にも降り出しそう。そして、つどいの森まであともう一歩!というときにすさまじい土砂降り。ずぶ濡れになって、キャンプ場へ。キャンプ場受付締め切りにギリギリ間に合ったのだが、常設テントの使用しかできないことが発覚。持ち込みテントの使用を望んだが、場所がない!ということで常設テントの貸し出しを受けた。こっちのほうが楽っていえば楽なんだけど、この常設テントは4〜5人用。っつ〜ことは、1人ではかなり大きいわけで、寝ていて寒いのだ。

サイト内に入って、またまた嫌な予感。

史上最強の天敵、

チビッコの団体だ!

おまけに、となりのテントには若者の5人組が・・・・。常設テントなので移動ができない!これで今晩の安眠の保証はなくなった。。。何はともあれ、風呂が近くにあるっていうことで、早速入りにいった。腕はもう筆舌に尽くし難い状態ではあったのだが、雨でずぶ濡れで体が冷え切ってたので、入りに行くことにした。ついでに風呂場で洗濯。のんびり入ったので体は温まり、復活。

夜になって雨が上がったので、テント横のベンチで夕食準備。本当は電気のある炊事場で食事準備をしたかったのだが、チビッコ団体が炊事場を占拠しているので使用できず。水を汲みに炊事場へ行っても、肩身が狭く腰低く「水くださぁ〜〜〜い」って感じ。ちっっ!同じ料金払ってるのに・・・(笑)

食事も無事に完了。テントサイト内はチビッコ団体と隣の若者以外に利用者がいない様子。これじゃぁ、チビッコ達のやりたい放題じゃん!ますます安眠の夢は遠のいていく。地図を眺めたり、ラジオ聞いたり、ボケ〜〜〜っとしたり、1人で暗い夜道を散歩したりして、いよいよ就寝。

どうせ隣もいずれは静かになるでしょ・・・なんて思ってたら、そんな甘くはなかった。酒盛りはしてるは、下ネタで盛り上がってるは、大貧民やってるはでうるさい。最終的にこの方々完全に徹夜してくれまして、あまりのうるささに

ひきつった笑顔で

「しずかにしてもらえませんか?」

なんてやさしく苦情を出してみたりもした。寝ろとはいわないから静かにせい!っちゅうんじゃ!(怒)でも、もはや酒が入ってるせいで勢いは止まらない。そしてSOSAに絶頂の怒りをもたらしたのは、チビッコ君たち。ウトウトしてるときに、テントの横に来て口笛をピーピー吹くは、歌いだすは、テントに懐中電灯を当てるは、もぅやりたい放題。そして自分の頭の中で何かが切れる音が・・・・

・・・・・・ぷっつん・・・・・・

「ぴーぴーうるせ〜〜〜〜〜よっっっ!(激怒)」

あぁ・・・カルシウム・・・その後チビッコはテントに寄り付かなくなったわけで・・・(笑)同時に若者達も一瞬静かになったけど、しばらくして騒ぎ出した。。。。っていうかあのチビッコ軍団の指導者はどこのどいつだぁ?ったく、もぅ0時過ぎてんだぞぉ〜〜?良い子は寝る時間だろぉ〜が(再怒)

あぁ・・・カルシウム・・・

そんなこんなでキャンプ場運からは見放されたSOSAなのであった。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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