8月3日(土)

新地→泉ヶ岳(仙台)

「初観光?!」

 

8/3は電波が弱く送信でしませんでした。
仙台市内をこして泉ヶ岳キャンプ場にて宿泊。
走行距離84.16キロ
途中竹駒神社に立ち寄る。おみくじは大吉。
仙台庁舎の公園で昼ご飯たべてたら東大のちゃり部の人に声をかけらるた。
泉ヶ岳を上るのがつらかった。
体は疲れているらしい。
出会った人 三人

 

 

民宿では快適な夜を過ごすことができた。出発は7時50分。出発間際に民宿のご主人が見送ってくれて、しかもお昼ご飯に・・・とおにぎりと漬物をいただいた。ありがたや・・・・

宮城県へ・・・<8:10>

民宿を出発して間もなく宮城県へ突入した。あともう一息で仙台に入る。

仙台まで45キロ<8:10>

国道6号線、、通称陸前浜街道をひたすら北上し、岩沼市へ入った。ここで国道6号線は終点となる。そして国道4号線と合流。

国道6号線終点。右が仙台方面。左が福島方面。<10・02>

国道4号線に合流して、再び仙台方面へと進む。岩沼市街に入り、初の観光をしてみた。日本五大稲荷の1つである、竹駒神社へ。

上:竹駒神社山門

下:竹駒神社本殿

適当に看板をみながら竹駒神社を探してたら、いつのまにかあろうことか裏門から入ってしまった・・・・

「縁起が悪い・・・」(笑)

そう!常に気にするは縁起だ!旅の安全祈願と恋愛成就祈願をして、境内のはとのたくさんいるベンチで休憩、、、睡魔が襲ってきたので、ベンチでウトウト。これが実に気持ちよかった。少し寝てさえた頭でおみくじに挑戦。なんと・・・

大吉!

しかも、願い事「改めかえてすれば望みごと叶い喜び多し」だって。で、待ち人「来るたよりあり」。こりゃぁ〜縁起が良い!ちなみに失物「出る高いところ」。なんだか怖い・・・・。そして恋愛「一線を超えるな」・・・?!どういうことだ????まぁ、大吉ということもあり、とにかく気分よく竹駒神社を出発。

そして仙台に到着。時間はすでに12時半過ぎ。

仙台駅<12:35>

宮城県庁脇の公園で昼食。コンビニのパンをがっついてたら、突然話し掛けられる。なんかの勧誘かと思ったら、その人は東大のチャリ部の人らしい。チャリの旅人を見るとどうしても話し掛けたくなってしまうらしい。その気持ち分かる〜〜なんて思いながら、二言三言はなしてどこかへ行ってしまった。

仙台の街はちょうど七夕の準備をしていて、街路に飾り付けをしていた。今思えばどうしてその写真をとらなかったんだろう・・・なんて思ってみたりもする。仙台の有名な青葉城を見ようかとも思ったのだが、仙台市内で寝床の確保が難しかったので、早々に仙台を後にした。

国道457号線を経由して泉ヶ岳方面を目指す。天気は一日曇りで、天気予報では「下り坂」と言っていた。しかし道は「上り坂」。これが逆であれば最高なのに・・・・・

さて、いよいよ泉ヶ岳に登る。

「泉ヶ岳をなめんなよ!」<15:22>

いやぁ〜〜なめてましたよ。完全に。ともかく丘ぐらな感覚で登ったら、全然違った。この坂道がきついのなんのって。たまったもんじゃなかった。しかも天気はだんだん悪くなっていく。何台も脇を車が通り過ぎていく。みぃ〜〜んなこっちを見ている。

自分ってヒーロー?(違)

中腹と思われる地点まで来て、霧がかかってきた。こなってしまうと、自分がどのくらい登って、どんなところにいるのか全然分らなくなってしまう。そして何よりも怖いのが、うしろから車にどつかれるのが怖い。尾灯を点滅しながら、道の端をゆっくり歩いて登る。

そして、着いた!っていうか霧で何も見えずに、看板だけで着いたと認識。まわりがどんな景色なのか全然分らない。

仙台市泉ヶ岳キャンプ場<18:39>

着いた!キャンプ場だ!・・・ところが、車がたくさん、子どもの声たくさん・・・イヤな予感。手続きをすませてサイト内に入ると、ちびっこの団体がたくさん。子どもが走り回ってる!夜の騒音のことを考えて、サイトのずぅ〜〜〜っと奥へ。奥の炊事場は誰もつかってなかったので、1人で占拠。

テント設営して日が落ちても、雨の中、ちびっこは大騒ぎ。しかも、数人のちびっこがこちらのほうへやってきても、SOSAと顔を合わせるなり、

猛ダッシュ

で逃げていくのだった。なんちゅうやつらだ!そんなに男一人旅があやしいか!・・・あやしいなぁ。1人ブラブラサイト内を散策。そしたら、外人女性の一人旅人を発見。言語の関係もあっていささか話しをするかどうか迷ったが、目と目があってしまい、会釈をしてしまった以上は引き下がれなくなり、かるぅ〜〜〜〜く会話。知っているありったけの英語を駆使して、どこから来たのか聞いた。

「はぁい!ふえぁ〜あ〜ゆ〜ふろむ?」

完璧な英語!してやったり!(笑)

「I'm from America...☆@♪□×〜!△◎♪*=¥%・・・・・」

うぉ〜〜〜〜最初以外分らないぞぉ!はははは、、、、どうにかしてその場を脱出。これが英語講師の無様な醜態(笑)で、食事作りを黙々と進める。炊事場は独占状態だし、使い勝手もなかなか良い。雨は一段落してたが、霧があたりを漂っていた。

食事準備風景<19:55>

準備してたら、なにやら人影がぁ!おぉ〜〜〜っと先ほどの外人女性だ!笑顔で近寄ってきた。どうしようどうしよう・・・なんて思ってたら、

「コンバンハ」

?!日本語が飛び出した。よくよく聞いたら、彼女は日本在住の英語教師なのだ。でも、あまり日本語は話せないらしく、すぐに英語になってしまう。SOSAしどろもどろ。仙台にまで来て、英語に悩まされてる自分って・・・・いや、でも、一応は話せるのよ、英語。実用的じゃないけど。でも英語よりも日本語の方が得意だし、ここは日本の仙台であって、郷に入れば郷に従えっていう訳で・・・

無事に会話完了。ちなみに彼女は明日北山崎に電車で行くそうだ。実は日本全国結構まわってるらしく、中国地方のこと詳しかった。

食事も完了。さぁ〜〜て寝るか〜〜〜〜って時に、子ども団体は肝試し開始!コースはまさに、、、、SOSAの

テントの横!

をいをい勘弁してくれや〜。とブツブツ独り言。肝試し終了まで起きてた。眠いっちゅうのに。ラジオを聞きながら地図を見て、ボケ〜〜〜っとして・・・・やぁ〜〜っと肝試しがおわったのが22時半過ぎ。寝るぞぉ〜〜〜〜・・・と気合入れて寝袋にもぐりこんだら、今度は大人たちが酒盛りを始めた。しかもラジオだかなんだか音楽をガンガンかけて。

耳栓着用で、意地でも寝る。まったく散々な夜だ。これがオンシーズンのキャンプ場の現実か・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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