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8月2日(金) 仁井田浦→新地 「福島人情」 |
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| その1(午前中)
幸運です。 その2(夜) 三日目 |
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超寝不足状態で起床。5時40分なり。ぼけぇ〜〜っとして、ウダ〜〜〜〜っと朝食を食べて、のそぉ〜〜〜〜っとテント撤収して、なんとなぁ〜〜〜〜く出発。 出発は7時30分だった。朝から天気は曇り。国道6号線に合流して、北上開始。途中北上するちゃりだー2人を追い抜かした。楢葉(ならは)にはいって道の駅を発見。ツーリングマップルに書かれていない、新しい道の駅のようだ。
施設内は朝早いこともあって、売店はしまっていた。どうやら温泉も併設しているようだった。入りたいのは山々だったが、腕の日焼けがヒリヒリでしていて、入るどころではなかった。日焼けのひどいところには水ぶくれができ始めている。日々汗だくになってるくせに、2日間風呂に入っていない。せいぜいタオルで体を拭く程度。不潔だなぁ・・・・(爆) 施設の一角にネットに接続されて自由に使えるパソコンを発見。というわけで、上の「その1」の記録を残した。いやはや自分ってネット中毒なんだなぁ・・・と再確認してしまった。パソコンがあるとネットにつながれているかどうか気になってしまう(笑) 余りの眠さにちょっとだけ仮眠。しかもコンセントの近くに行って携帯を充電しつつそれを隠しながら寝た。 そして出発。途中アップダウンがあり、きつかった場面もあったが、ひたすら相馬を目指した。 相馬市に入って県道271号線に入りたかった。
しかぁ〜〜し!ものの見事にまたまた 道路標識に裏切られた。 「磯辺方面」を目指してたのに、なんだかいつのまにか鹿島町に入ろうとしている。つまりは逆方向に進んでいたのだ。どうにか磯部に通じる県道74号線に到達して、磯部を目指す。この道がなかなかのクセもの。かなりアップダウンが激しい。 磯部についた。しかし予定してたキャンプ場が見当たらない!あきらめて、もう1つ目星をつけてた、ポイントへ移動。なんとそこは、 予約制!!! もちろん予約なんかしてないので、泊まれない。そしてとうとう雨まで降り出してしまう始末。コンビニの人に聞いても、民宿は7千円以上するし、近くにキャンプ場なんかない!という。 そんなわけで、相馬駅へ行ってみた。安く泊まれる宿情報を収集するためだ。当然、野宿も考えたのだが、本州で野宿はなんとしてでも避けたかった。なんだか本州では乗り気ではなかったのだ。 相馬駅は予想以上に栄えている感じだった。駅舎に入って、いろんな看板を見回す。しかしどの旅館も民宿も高そう。何気なく売店のおばちゃんに話し掛けて、安い宿を訪ねると、親切にも知り合いのところに電話をかけて、交渉をしてくれた。「素泊まりで3000円以下!」なんていう条件を相場が7000円台の地域でふかっけたせいで、交渉は難航したが、どうにか泊めて貰えることになった。 売店にはおばちゃんが二人いたのだが、1人は親切に電話かけてくれて、もう1人はとんでもない事もしきりにすすめるのだった。 「連れ込み旅館に行きなよ!」 連れ込み旅館、、今で言うラブホテル。それをしきりにすすめるのだ。「相手いないし・・・相手いるんだったらいいけど・・・・」なんていう訳の分らない答えを返してたら、 「大丈夫よ。1人でも。ここらへんのはどこもキレイよ。」 だって・・・・・もう、笑うしかなかった・・・(苦笑)そんなこんなで押し問答(?)してたら、交渉が成立して、相馬から8キロぐらい北上した新地町の民宿へ宿泊することが決定した。売店のおばちゃんにはとても感謝! 明るいうちにどうにかして、到着したくて全速力進んで、どうにか日の入り前に到着できた。宿泊したのは、「民宿晴美荘」。薄汚いチャリダーをご主人は快く迎え入れてくれた。しかも、部屋には布団が敷かれていて、感動。ついでに風呂にも入れた。腕が痛くてしょうがないので、シャワーだけあびて、汗を流してリフレッシュ! 静かな空間で早く寝よと思ったのに、ついついトトロを見てしまった(笑)夜は熟睡! 旅先での人のやさしさにふれて感動するSOSAであった・・・・・・
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