![]()
|
8月1日(木) 大洗→いわき・仁井田浦(福島) 「騒音地獄」 |
![]() |
|
二日目 |
|
周りの騒音やらカラスの声やらなんやらで、目が覚めた。起床は6時。天気は晴れ。朝から暑い。眠い目をこすりつつ朝食を食べて、テント撤収。
ウダウダしてたらあぁ〜〜っというまに7時をまわって、全速力で撤収!結局出発は7時40分過ぎとなってしまった。
さぁ〜〜〜て出発!国道245号線に入り、ひたちなか市を経て東海村。さぞかし殺風景な景色が続くのかとおもいきや、案外家とか商店があって、風景が変化に富んでいて面白かった。さて、東海村といえば、 原子力! というわけで、むかし巷を騒がせたあの施設には近寄らず!
原子力関連施設はさすがにゲードが厳しい様子。入り口には「警戒強化中」の看板。守衛が入る車1台1台チェックしてたし。この写真を撮影したときはちょうど通勤ラッシュで、施設に勤める人の車の列ができてた。
国道を走ってて気付いたこと、それは、ちょっとした休憩所が点在している。そこには比較的きれいな水洗トイレも設置されていて、ここで野宿もできないこともないなぁ・・・なんて思ってしまうほど。。。 間もなく日立市に入った。日立駅で休憩!なんて思ってた矢先・・・あろうことか、、 チェーンがはずれた! こんなことごく普通におこることなのではあるが、どうしても縁起が悪いような感じがした。なにせ縁起モノはどうしても気になってしまう性質なもので・・・(笑) そして国道6号線に合流。 ちょうどこの頃は茨城県で高校総体があるせいで、選手団をのせたバスが多く、どこかの町に入ると必ず「バスケットボール会場」だのなんだのの看板が立ってた。そんな中、国道沿いのとあるコンビニで休憩してたら、女子高生ののったバスが止まった。そんなのにかまわず地図とにらめっこしてたら、一緒にやってきた男の人に声をかけられた。この人こそ、リアルタイム日記に登場する、福井県足羽高校の引率の教員だ。話の中で3回戦までは進むだろうと予想してた。で、結果は、、、 予想通り3回戦まで進んだ! 3回戦で残念ながら敗れてしまったんだけど、その相手はなんと優勝したみたい。
勿来を過ぎてからまたまたバイパスに苦しめられた。県道と交差する橋梁はホントにイヤだった。道幅が狭く、路側帯もないに等しいからだ。後のトラックにあおられつつも、懸命にこいだ。 国道49号線を越したあたりで、国道6号を離れて海沿い向かう。県道382号線に出て、無事に仁井田浦キャンプ場に到着。これは、無料のキャンプ場。これが吉と出るか凶と出るか??
結論から言って、凶だったのだ。キャンプ場入った時からイヤな予感はしていた。なにせ、テントサイト内に運動会に使うようなテントがはられていて、そこには国鉄労組集会みたいな旗がかかげられている。その周辺にはファミリーキャンプのテントがたくさん。あえてそれを避けてテントを建てたのだが、その努力もむなしく夕方には目の前にも若者グループのテントがどどぉ〜〜んとたった。 さて、夜。「労組集会」では50人規模で焼肉大会をやっている模様。アルコールも入ってどんちゃん騒ぎ。ファミリーは花火を打ち上げ始め、おまけに犬まで吠えている。別にどんなに騒いでも良いわけよ。でも、時間ってものを考えてほしいのだ! さて、21時をまわった。依然騒がしい。23時、「労組集会」とファミリーの騒音は一段落。若者テントは人気がなく静かだ。イヤな予感。とりあえず安心して眠りについた頃、 ぴゅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜パン!!!パチパチパチ・・・・・・ ????なんだ?????花火だ!若者だ!突然SOSAのテントの側で花火を始めた。をぉ〜〜のぉ〜〜〜れぇ〜〜〜!と怒りをおさえつつ、耳栓をして寝た。最終的に4時過ぎまで騒いでた。 今夜も熟睡できず・・・・・・悲しきかな、花火は無料サイトの産物。やっぱり、キャンプ場は管理人がいないとダメだなぁ〜〜〜と強く思ったのだった・・・・・
|