![]()
|
9月 9日(月) 釧路滞在 「青天の霹靂」 |
![]() |
|
9/9 |
|
昨晩の飲み食いが激しかったおかげで、朝はなかなか起きることが出来なかった。そんなにムリもすることがあるまい、、、、とゆっくり朝寝をした。朝食付きだったので、あまり期待せずにレストランに行ったら、パンが美味しいのなんのって・・・・。何回もおかわりをして、満腹の朝食。昨晩あれだけ食べたのに・・・・・
さて、ホテルを出たのは10時近かった。どうしてもつめきりが欲しくなって、釧路駅の地下の百均へ。そんでもって、駅周辺をブラリ。米町公園にでも行ってみようかと思ったけど、RANBU氏に会う時間も迫っていたので、再び大通りの東側を散策してから、待ち合わせ場所である幣舞橋へと向かった。 11時、お約束の時間。RANBU氏と姫氏登場。どこかでお茶&食事!ということで、釧路市内を歩き回るも、ファミレスは見つからず、MOOへ。MOOの中には確実にレストランがある!でも高い!お食事をしつつ、いろいろな話に花を咲かせる。釧路湿原の話・電車と汽車の違いについて・九州縦断の話・きりたっぷの話、、、などなど。RANBU氏の旅スタイルを聞いて、そんなノンビリ旅もいいなぁ・・・と思ってしまった。長い時間レストランに居座って、再び街に繰り出した。コインランドリーへ移動。コインランドリーは昨年宿泊したBHの斜め向かい。昨年の事をまたもや少しばかり思い出してしまった・・・・ 釧路の町が一気にキリに包まれた。
少しばかり異様な光景に見えた。そしてふと気が付くと、、、、
そして曇っていた空は晴れてしまった。数時間の間に天気の移り変わりはすさまじかった。
釧路駅前に移動してきた。ステーションビルには「946」の数字が目立つ。意味もない当て字。「クシロ」。 ここで記念撮影。
SOSAのみ半そで!後の二人は半そででは寒がってました。これが、滞在日数の差?!
両氏が乗る「汽車」の時間まで、しばらく時間があったので釧路駅前にてカメラ撮影大会となってしまった。
SOSAは二人の関係を疑う。カップルか?友達か?うぅ〜〜ん・・・・・
カメラ目線は好みません!さりげない盗撮で・・・(笑)途中で気付かれてしまいましたが・・・・。 そういえば、二人が映っている写真の後ろの地下道で女の子のチャリダー団体が泊まろうとしたら、駅長に締め出されて散々な目にあった、、、という話を思い出した。夜、治安がよいとは言えないあの地下道でよく泊まろうと考えたものだ・・・・・感心。
さっきの曇り空とはうってかわって、晴天となった。「汽車」の時刻となったので、RANBU氏と姫氏を改札まで見送った。 その後、MOOまで戻って、とどめのお土産を買い漁った。お決まりの六花亭のチョコを購入。しかし、意地でも超定番の白い恋人だけは買わなかった!釧路限定・道東限定ものに的を絞って、思いつく限りのお土産。購入したものと、自分の残っていた衣類をすべてダンボールにつめて送った。 夜行バスもMOOから出発するのでこのまま、ここに居座ることにした。というわけでチャリでの移動もしないので、パッキングしてしまうことにした。チャリを止めてある階段下に向かって、いざ!作業開始!と思って歩み寄った瞬間・・・・・・・ ごぉ〜〜〜〜〜ん!! 頭が一瞬白くなって、頭上を飛ぶ天使を垣間見た。頭に激痛。頭蓋骨の中を激震が走る。階段のコンクリに頭を思いっきりぶつけたのだ。幸いにも帽子をかぶっていたので、大事には至らなかったが、よくよく見ると大きなタンコブが・・・。恥ずかしくて帽子をはずすことが出来ない。 しばらく続く痛さに耐えながら、チャリをばらして、輪行体制は整った。
さて、することがなくなってしまった。バスの時間は23時20分。もう一度MOOの中をはいかいすることにした。
適当に時間をつぶして、やっぱり夕食を食べないとお腹が空きそうだったので、あえて、セイコマまで行って、弁当を購入。バスターミナルでの寂しい夕食。これが本当の最後の晩餐となってしまった。
暇だったので夜景を撮りに出かけた。
周辺をぐるっとまわってきて、19時にはMOOに戻った。
ぼけ〜っと待つ。するとどこからともなく中年の男性が現れて、話し掛けてきた。近くのカプセルホテルに宿泊しているらしい。で、夜行バスの空席を身にきたと言っていた。その人のながぁ〜〜〜い、話に付き合った。2時間は話していただろうか。話の内容は15分周期で同じ内容に戻っていく。 とうとう、バス出発の時間がやってきた。バスは満員。運が悪い事に登山バックを大量に持ち込む団体がいて、チャリを荷物室に積み込むスペースがなくなってしまった。なので、むりやり、客室に入れることに。。。みなさんの完全な迷惑となりました。本当に申し訳ない・・・・・ 本当は中央の座席だったのが窓側の座席にしてもらって、快適なバス旅となった。 こうして釧路の街に別れを告げる。最初は釧路の街を眺めていたが、次第に眠くなったので、いつのまにか寝てしまった。釧路から札幌まで高速道路はほとんど整備されていないので、国道をひた走る。途中、有名な峠も越していく。そのたびにバスは大きく曲がりくねり、座席の上でゴロゴロなってしまうのだった・・・・・
北海道最後の夜はバスの中・・・・・ |