8月日()

日の出岬→サロマ湖

「タイムトライアル」

 

8/30
宿泊地 サロマ湖YH
走行距離 114.55キロ
平均時速 19.4キロ

せっかく日の出岬に泊まったのに朝は雨。
雨がひと段落してようやくテント撤収。
はしりはじめしばらくしたら曇り空から薄日がさしはじめた。
網走まで140キロ、
走り倒そうかと思ったけど
そこまで急ぐ旅でもないので佐呂間湖を目安に進み
紋別でなにかおみやげを買おうと思って街中に入り込んだのはいいものの
たいしてめあたらしいものがなくて
しまいには街で迷い
諦めた。
道の駅でYHに予約電話をいれたら
「そこからここまで66キロありますが18時30には着けますか?」なんて言われて
思わず
「はい!行けます!」
と即答。
時間すでに13時30をまわっている。
電話をきってすこし後悔。
で頑張りぬいて16時30には着いた。
楽勝・・っておもったけど
案外体力は消耗。
夕飯に毛ガニがでたのは嬉しかった。
夜はみんなでジェンガ大会。
燃えた・・そして燃え尽きた

 

 

日の出の時間がわからなかったので、とにかく早起きをした。4時半起床。でも、聞こえてくるのは雨の音。しかも土砂降り。ガッカリ・・・・・

というわけで2度寝して起床は6時半。それでも雨はやまなくて、テントの中で食事をして、いつでも出発できる体制を整えた。雨が一段落。ここまで雨と一緒だと雨がどのタイミングでやむのか分かってくる。予想通り朝の雨は8時半過ぎには止んだ。天気予報は網走地方、晴れ。といってもアテにならないのだが・・・・。

9時に出発。出発直前に昨晩のあやしげなライダーさんに声をかけられた。話してみればなかなか良い人だった。これから北上して稚内を目指すという。天気予報では北は雨だと知らせるとガッカリしてた。

さて、引き続き国道238号線を南下する。

すごぉ〜〜くノンビリ走って道の駅おこっぺへ到着。

敷地内にある鉄道を利用した無料宿泊所

ここでお高いちゃりだーに遭遇した。どうやらここに泊まったようだ。かるぅ〜〜く挨拶して、SOSAは道の駅のスタンプを探した。とにかく行く方向は一緒。しかも道も1本しかない。なんとかして時間をずらしてゆっくり行くか全速力で走って抜かすか。そんなくだらないことに頭を回転させてみる。

急ぐ旅でもないのでゆっくり行くことにした。道の駅を出発してしばらくして、鉄道の廃線跡を発見した。見物してみることにした。

一応入れないようになっている 線路があれば今にも電車が来そう
   
旭川鉄道管理局が設計 鉄橋の先は草むら
   
 
何か言いたいことがあるようだ  

※帰ってきて調べた事:この廃線跡はどうやら国鉄(JR)名寄線の跡地らしい。大正時代に名寄を起点として沼の上・小向・紋別・渚滑などを経由して興部へと建設された鉄道だ。平成元年4月に廃線となっている。

廃線見物を済ませて再び南下。途中でお高いちゃりだーを追い抜かしてスイスイ・・・。

紋別の街見物をしようと市街地に出た。何か安い海産物でも買えれば・・・と思っていたのだが結果的に迷子になってしまった。紋別のはずれの丘陵地帯に迷い込み、同じ坂道をいったりきたり・・・・。そしてやっと国道に出た。ところが国道を逆走していたらしく、結果的にお高いちゃりだーすれ違うという大失態を演じる。そして、正午も過ぎて、宿泊場所を考え始める。そこで目にとまったのが、サロマ湖畔YH。せっかくYH会員にもなったことだし、なにせ3泊以上はしないとモトがとれない!ということも頭の中にあったので、宿泊可能かどうか電話をかけることにした。

道の駅で電話することにして、ようやく道の駅に到着。電話する前にのん気にも流氷科学館というやつを見物。格安で氷点下30度体験ができた。なんと学生なので100円なのだ。網走の流氷館だともっと高い料金を支払う。しかもここは網走の流氷館によりも広広としている。

たっぷり流氷体験をしてから、さっそくYHに電話した。何回か電話してようやく電話の応答があった。電話口はすごぉ〜〜くハイテンションな人。今晩の宿泊はOKではあったが、ここからYHまで66キロあるが大丈夫かと聞かれて、

ハッキリと大丈夫だ!と言ってしまう。時刻、13時半。17時にチェックインしなければならないらしい(実際にはそれ以降でも良かったらしいのだが・・・)。4時間あるのだが、この先どんな道路状況かわからない。それでも2つ返事でOKを出してしまった。電話を切ってから少しだけ後悔をしたが、なんだかどこからともなく力がみなぎってきた。

ここからSOSA大暴走。かなりすっとばす。とっくととうに抜かれたお高いちゃりだーを中湧別付近でとらえた!しかし、あまりにもはりきいすぎてスタミナ切れ。セイコマで充分に水分補給をして、再度出発!!旧芭露駅付近で抜かして、道の駅愛らんど湧別にてスタンプを押す!その間にまた抜かれる!この抜いたり抜かれたりがだんだん楽しくなってきた。YHへのスピードに拍車がかかる。

道の駅の敷地内にあるものを見ておどろいた。

遊園地がくっついてる!<15:30>

さぁ〜〜〜て出発!多少のアップダウンがあったが、負けずにどんどん進む。ここまで来ればもう余裕なのだが、なんだか敵対心を燃やしてスピード命になってしまった・・・・

次の停車は道の駅サロマ湖。

ここでもスタンプを押しがてら休憩。そしたら例のちゃりだーもいた!遠めに見つつ、先に出発。サロマ湖を左手にハッキリ見ながら、快走。YHの直前のアップダウンが辛かった。そしてとうとう到着!桃岩荘以来2件目のYH。16時半に到着!

ここのオーナーはノリが萩本欽一風。面白い人だった。部屋はこぎれいな2段ベッドの部屋。お風呂に入って、出てきたら宿泊者が増えていた。ライダーさんとかとほだーの方など。全部で計10名ぐらい。

夕食に毛がにが出てきたのには嬉しかった。でも、どうしてカニを食べる時ってあんなにも無口になるんだろう?みんなカニに一生懸命になって食堂内はカニの殻を割る音しかしてなかったさ(笑)

夜の談話室でライダーさんと野球中継を見ながらだべってたら、夕食抜きのちゃりだー4人組がやってきた。男2人女2人のグループだったけど、話を聞くと鳥取の大学のサークルのメンバーらしい。女の子の一人は最近始めてMTBを買って初めての北海道ツーリングらしい。そして輪行して移動して歩いてるらしかった。

情報のやり取りをしつつ、ちゃりだーの女の子と1人とライダーの男性とトホダーの人と4人でジェンガを開始。ライダーの人がビールも持ち込み始め、みんなにも飲ませ始めた。かくして酔っ払いのジェンガ大会は始まったのである。

まだ余裕 野球も気になる・・・
罰ゲームは様々。サロマ湖泳いで一周・新品のちゃりサロマ湖の底行き等など・・・・
真剣勝負なのですが、なにせ酔っ払いです・・・・
いつも負けるんです・・・・ ↑一番性質が悪い人(笑)

こんな風にしてジェンガ大会は消灯時間ぎりぎりまで開催された。

あぁ、楽しかった・・・・。やっぱりYHって踊らないんだなぁ。。。と再確認をした日でもあった・・・

 

 

 

 

 

 

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