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8月21日(水) 札幌→北竜 「夏は何処?秋本番」 |
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8/21 |
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快適な睡眠をへて、起床はいつものごとく6時。テレビを見て天気予報確認。天気はいまいち良くないようだ。朝は少し雨が降っていた。
ラジオでも聞いて知っていたのだが、北海道は今日から2学期が開始する。北海道の「夏」は終わってしまったわけだ。
部屋の片付けをして、出発準備をする。当分の間はこんなリッチな生活する予定はない。 荷物をすべて運び出してチャリに積んで出発!
札幌中心街を目指す。隣の高校ではちょうど登校時間帯で大勢の生徒が登校していた。そんななか、ヒマワリをフロントバッグにさした荷物満載のチャリが走り抜ける。しかも後には本日出社拒否の看板。途中信号待ちしていたら、バイクが隣に止まって話し掛けられた。「出社拒否なんですか?」って。「はい!学生ですけど・・・・(笑)」と返事を返したら、「いいですねぇ〜旅行なんて、、、とちからから来たんですか?」と尋ねられた。「東京です!」と答えたら、そこで信号が変わって「そうですか。それでは、気をつけて下さいね!」と颯爽とバイクは行ってしまった。 話し掛けられて、朝から少し嬉しい気分。時計台の前を通過したら丁度9時の鐘がなっていた。さんざん歩き回った札幌の街ともお別れ。国道275号線を江別方面へ。しばらくはのんびり走っていた。さすがに大都会、信号機が多い。何台かチャリダーを発見した。 途中の石狩川で国道12号線と分岐する。本当は12号に行くつもりであったが、何故か275号線へと進んでしまった。
石狩川を越して、ダンプが激増。しかも路肩は狭いし風は次第に向かい風になっていく。砂埃と排気ガスを浴びて、ひたすらこぎつづける。途中郵便局で不必要になった荷物を自宅に送った。ちょっとだけ荷物ダイエット。その他はどこに立ち寄るわけでもなくひたすら走った。まさに移動日って感じ。 この区間は国道12号線とほとんど並走するのだが、12号は約15キロまっすぐの直線道路、こちらは曲がりくねった普通の道路。ライダーさんの話によると、12号は直線道路ではあるけど、信号が多いらしい。でも、初めてここを通る人はたいがいは12号を選択するとか・・道端にはコスモスが咲いていた。もう北海道は自然も秋なんだ・・・・と実感した。 275号線も悪くはない。田園地帯を抜けていく。右には森が続き、札沼線が横を走る。
道の駅つるぬま着は13:19。ここで一人のチャリダーに出会った。そんなに話すことはしなかったのだが、これからどこへ行くのか・・とか世間話をして、その場は別れた。 30分ぐらい休憩して、出発。ひたすらどこにも止まらずに北上。新十津川を過ぎて、道の駅田園の里うりゅうへ到着。道の駅の直前のコンビニでちゃりだーの小団体がいた。
駐車場にはライダーさんがいて、ここらへんの情報収集をすべくちょっとだけ話した後に雨が降り出してきたので屋根の下へ。そしたら先ほどの道の駅で出会ったちゃりだーがいた。再び話す。今日の宿泊場所とかを聞いて、その人がどうやってここまでやってきたのか?とか詳しく聞いた。大学のサークルで北海道までやってきて、今は自由日程で集合はあと4日で室蘭に集合するらしい。そこで話をしていたら、直前のコンビニで休憩してたちゃりだーの小団体(6人)が到着。その人たちとも話してみる。そのメンバーの中には女性が3人。この旅はじめて女性のちゃりだーと話した。みんな東京人だった。しかも高田馬場やら東京の有名な地名が続出(笑) 何をするわけでもなくとうもろこしを食べながら道の駅でボケ〜〜〜っとしてた。そして出発。 30分ぐらいで次の道の駅へ。
16時56分、到着。実はこのとき宿泊場所に困っていた。ツーリングマップルにはこの近くに金毘羅公園キャンプ場と記されているのだが、やっているのかやっていないのか分からなかったし、道の駅に温泉があったのでなんとしてでも入りたかった。道の駅を見渡せば、広い敷地内に広い芝生スペースが・・・・ ここにテントを建てるか・・・・ 頭の中にそんな思いがよぎった。まもなくして道の駅つるぬまから一緒だったちゃりだーが到着。話しているうちに二人でここにテントたてちゃおう!ってことになって、一応日が暮れてから立てることに決定。その間、温泉に入る。かなり長湯して、休憩所で携帯の充電をしつつノンビリしてたら日が落ちた。 そのうち道の駅うりゅうで出会ったちゃりだーの小団体も到着。我々がここにテントを張るのを知って、彼らもテントをここにたてはじめた。結局道の駅の芝生にはたくさんのテントが立ち並んだ。
夜には建物がライトアップ。そのヒカリを見ながら自炊して、早々に寝た。
移動日、思いのほか疲れた・・・・
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