いったんHTMLファイルの編集は置いておきます。ページを表示した時に地図が指し示す最初の場所の指定を行います。
このページへ行き、表示させたい場所の地名や住所を入力します。

ここでは試しに、「網走駅」と入力して「検索」ボタンを押します。

上記のような画面に変わります。今回使用する箇所は赤枠の中の、「緯度」と「経度」の座標です。
再び編集中のTeraPadを開いて、2番と3番の箇所にそれぞれ緯度経度の小数点で示されている方の値を入力します。
<例>
Aの部分(13行目) map.setCenter(new GLatLng(44.020106,144.254092),13);
Bの部分(21行目) marker = new GMarker(new GPoint(144.254092),44.020106), markeropts);
AとBでは緯度と経度の数値の入力順が異なるの注意が必要です。
次はファイルの保存方法について解説します。
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