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道こそ人生?!

 

ちいとばかし人生論っぽくなってしまう。道を歩いているときでも、自転車をこいでいるときでも、よく「道こそは人生そのものだ!」と考えることがある。この言葉ありきたりかもしれないが、旅をしているとしばしばこの言葉を体で実感することが多々ある。

道は自らが歩まねば先に進むことができない。歩みはじめると、様々な人に出会い、すれ違い、時として同じ道を共に歩む人が出てくる。どんな道でも必ず先には必ず坂道がある。坂道を登る。それは辛く大変なこと。途中休憩をする。後ろを見ると今まで登ってきた道がある。楽をしようとして下り坂を下ろうとする。その下り坂は今まで登ってきた道であって、また逆戻りしてしまう。上り坂の果てには頂上があって、達成感がある。苦労して初めて達成感を味わうことができる。そしてその報いとしての楽な下り坂がある。でもその下り坂もそう長くは続かない。また平坦な道そして上り坂がある。

これは人生そのものではないだろうか?楽を好むもの。すぐに下り坂へ・・・登れば登っただけの達成感があるのに・・・・

旅をもとにした人生論でした。こういうのもアリでしょ。

 

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