むせいげん旅三昧TravelEssay>必要なものは何だ?〜一般編〜

必要なものは何だ?

〜一般編〜

 

旅行に行く直前になって、必要なものはなんだ?!とあたふたする人は多いのではないだろうか?かく言う自分もそうであった。そして出発して、あれを忘れた!持ってきたっけ?なんて不安になる。

旅行だからといってそんな特別なものが必要なわけでもあるまい。かばんにつめるものは、自分が生きていくのに必要なものを入れれば良いのだ。マンガだの雑誌だの、そんなのはタダのお荷物。イザとなればそこらへんでも買える。もとい、最近のコンビニにはなんでもそろってるから、いざ手ぶらで出かけても、案外どうにかなるものらしい。

でも、人にはどうにかならないものもあるだろう。例えば、コンタクト・メガネ・薬・これじゃないと眠れないという枕、その他いろいろ。生命にかかわるものから生活に関わるものまで、どうしても旅先では手に入らず、必要なものをかばんに最初につめておけばまず間違いない。

上でも書いたが、今の日本は全国にコンビニがあるし、コンビニじゃなくても商店は点在する。人が住んでいるところには必ずなんらかの店がある。(海外はまた事情が違うであろうが・・・)。日本っていい国だなぁ・・・。

大切なものから順にしまっていく。大切だと思っていても忘れるようなものは、本当に大切じゃないんだから忘れても大丈夫(笑)まさか、これがないと死んじゃうというもを忘れるひとはいまい。・・・・と思うのだがどうだろう?

文明も進化したもので、携帯電話はいまや日本国民の2人に1台持っているという。よくキャンプとか行って、充電できずに携帯のバッテリーが切れて使い物にならなくなるパターンがある。(、、というかキャンプにまで来て携帯にこだわるな!といいたいのだが・・・)まぁ、どうしても電気が必要になるときがあるわけで・・・。そんな時には乾電池仕様の補助バッテリーも良いけど、もっと手軽な方法。それは自動販売機の電気を借用。これ、貧乏な旅人、、かく言う自分もよくやる事。ただし、これにはリスクも。むかぁ〜し、これをやってつかまった人があるそうな。立派な犯罪(確か窃盗罪)なので注意あれ。所有者に一言断ってやりましょう(^^;

かつて京都でお寺を拝観している間に入り口の料金支払うところでお願いして携帯充電させてもらったことがある。驚いてたけど、ちゃんとやってくれた。見てる間に充電して見終わったら返してもらう。電気代も拝観料の一部ということで。。。

 

 

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