| むせいげん旅三昧>TravelEssay>怖いモノへの対処法を考える |
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旅人にとって怖いものとはなんだろうか?そもそも怖いものというのは人それぞれだろう。 昆虫類がダメな人、心霊的なものがダメな人、新しい人と出会うのがダメな人などなど、それは人それぞれなことだろう。そもそも、旅に出たって、目の前では日常が繰り広げられているわけで、日常に起こりえることが、旅先でも発生する。病気・怪我・犯罪などなど・・・・ 1.病気になる さて、旅先で病気になった場合どうするべきか?それは無理せず迷わず病院へ行くべきである。個人の開業医よりも、救急指定となっている、街の大きな総合病院が良いだろう。ここで大切なのは保険証を持っているか否かである。お金がなくて、診療代をまけてもらう・・・そんな逸話がたくさんあるぐらいに、保険証なしの、診療代というのはバカにならない。これは何も病気に限ったことではなく、怪我においてもそうである。 →旅先での思わぬ病気・怪我のために、常備薬はモチロン、保険証を持って歩くことを勧める。もちろんコピーでも良いだろう。 2.犯罪に巻き込まれる 旅先でありがちなのが、観光客をターゲットにした、置き引きやスリといった窃盗事件。金品の盗難には十分気をつけたいものである。で、小額であったりした場合、泣き寝入りするケースも多い。せっかく旅に出てイヤな思いをするのはシャクにさわるものだ。自分の身はできるだけ自分で守るのが鉄則である。 日本国内を旅行していても、必ずしも、そこが安全であるという保障はないのだ。 お金は一箇所にまとめて入れるのは避ける。なるべく小分けにしておいて、多額の現金は持ち歩かないようにする。日本全国各地にある郵便局を利用することをオススメする。郵便局であれば、小さな町に一件はあり、大手都市銀行よりも数段便利である。 服装も、私は観光客してます!といったいかにも金持ち旅行者的な格好をしないほうが良い。知らない土地に行くのだから、おめかしをしたくなる気持ちも分からないでもないが、それが帰って命取りになることだってあり得るのだ。 →自分の身は自分で守る。もしもの事を想定しておくのも大切なこと。犯罪に巻き込まれたら躊躇することなく110番! 3.人間関係トラブル なさそうで意外とあるのがこの「人間関係トラブル」。きっと旅にでて気も大きくなってしまうのだろうか。YH(ユースホステル)やRH(ライダーハウス)など、多くの人が集まる場所に時々いる、トラブルメーカー。くれぐれも巻き込まれないようにするのが一番!何も人と喧嘩するために、旅に出ているわけではないはずだ。それこそ、気を大きくもって、何を言われても聞き流すぐらいの、気持ちのゆとりが必要。 不用意に連絡先などを明かすのは良くないです。よく、人を見て、雰囲気などで判断しましょう。イヤだと思ったら、「断る権利」があるのです。時々いるんです、ナンパしてる輩。同じ男として、恥ずかしくなる次第です。旅に出てまで、ナンパなんてするのはやめましょ。 →人との出会いはすばらしいことですが、世の中にはいろいろな人がいます。お互い気持ちの良い人間関係を模索しましょう! 4.心霊関係 これ、怖い。無縁な人や、信じていない人には、関係ない話かもしれないが、本当にそういう心霊的なものを感じてしまう人はいるのだ。かく言うSOSAもその一人。そこまで霊感というヤツは強くないが、感じてしまうときは、とことん感じてしまう。全国津々浦々心霊スポットというものがあるわけだが、それが単に何の根拠もない、噂であれば良いのだが、本当にイワク付きの場所であった場合が怖い。特に、沖縄地方の戦死者墓地などは、良い代表例だろう。もしも、体に異変が起きたら、原始的な方法であるが、塩を用いると良い。お葬式などの後のお清めの塩として使用されるが、日常でも使えるのだ。 SOSA自身、旅先で重大なトラブルに巻き込まれたという経験はあまりない。しかし、何よりも一番怖いと感じるのは、天変地異である。 キャンプをメインにしている人間にとって、天候だけはいやがおうでも気にしなければならないことだ。天気はある程度、予報などを見て予測できるものだが、山の中に入ってしまえば、いつなんどき天候が変わるか分からない。 自分の不注意でおきる事故、不慮の事故やトラブルなど、常に対応策を考えておかねばならないだろう。何事もなく取り越し苦労であれば、それで良いのだ。備えあれば憂いなしということだ。 自分にとって怖いものを克服しながら旅に出るのはよいが、あまりにも勇ましすぎても問題だ。 |