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迷子〜嘘か真か?〜
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しばしば旅行してて迷子になる。例え、地図を持っていても迷子になるときは迷子になるのだ。道に迷ったことがない、、という人はまずいないだろう。道に迷わない旅ほど面白さの旅はないと思うのだ。わざと地図を見ずに迷ってみる。思いもかけないことが起きる。知らない地名が出てくる。これが面白い。不安になる人があるかもしれないが、あくまでも国内旅行、山で遭難しない限り、道を行けば人が住んでて大半の人が日本語を話してくれる。交番がなくたって道すがらの人に聞けばすむ。
ところが、答えてくれない人もいる。そんな時にはめげずに違う人を探す。で、ちゃんと答えてくれた人がいたとする。この情報が正しいのかどうなのか?というのがまた、ミソなのだ。 自分自身、旅先で道に迷い人に道を聞いたことがある。たいがいは教えられたとおりであっているのだが、まれにトンデモナイ事態を招き、余計に迷うことがある。 原因1:方言で言っていることが不明。 時々誰のせいでもなく、教えられたのにもかかわらず自分勝手に間違えることも(汗) 原因1は地方に行くと結構分からない事が多い。特に高齢の方の言う事。こういうときは若い人に道を尋ねるのが一番。そして高齢の方はおしゃべりが大好き。一回つかまると30分ぬけだせないことだって・・・・ 原因2のパターンはこれまでに2回ぐらいしか出くわしてない。分からないなら分からないって言ってくれればいいのに・・・ 原因3、、これ結構ありがち。農道とか林道とか、これが道?なんていう道を案内されてたり。そして距離感覚が自分と違う人であると悲惨なことが。しばらくいくと曲がり道が・・・なんて言われて「しばらく」すすんでも道が無くて、「ずいぶん」進んでやっと道発見なんていうこともあるし、逆の場合もあるのだ!何度このパターンで余計に道に迷ったことか・・・ 原因4、これは論外。これは自分に過失があることが多い。 道を人に聞かなければいいじゃん!と思うひとがあるかもしれないが、人とのコミュニケーションだって、旅の面白さ。現地の人は地図にのってない道だって知ってるし、それが穴場だったりもする。 一人旅をしてて辛いのは話相手がいないこと。そんな時には、見知らぬ人に声をかけて道を聞くなり確認する。うまくやればご馳走してくれたり、留めてくれたり・・・・ 嘘も真も見極めるのは、自分次第。 決して人のせいにはしてはならん!
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